ASSAULT GIRLS

 

テアトル新宿舞台あいさつの次の回を鑑賞。 舞台あいさつは立ち見もいたらしいが自分が見た回は6割か7割位しか席は埋まっていなかった。
タイトルが出るまでの最初の15分は自分はちんぷんかんぷん。『Avalon』と通ずる世界観だということだけしか分からなかった。
そこから押井守監督らしいアクションをちょいと見せて、そこから先クライマックスまでが長い。 この空のカットは何の意味があるのだろうとか、この空のカットも何の意味があるのだろうとか、この空のカットはCGが入っているからきっと何か意味があるのだろう。みたいな感じがクライマックスまで続く。  待ちに待ったクライマックスはかなり見せる。 が、しかし、短い。待ちに待ったクライマックス短い。もうちょっと見せてほしかったなぁ。