機動戦士ガンダムUC episode 1 ユニコーンの日

 

こんなにおもしろいとは。 これを原作と違う所があるからつまらないという人はいるのだろうか。自分がアニメを見る前に原作を読んでいることは珍しいのだが見せることが優先されていて上手くまとまっていたと思う。
初日、新宿ピカデリーの14時50分の回は満席。自分は狙っていた時間の狙った席を余裕で今回は取ったのだけど、夜の回は若干席が残っていたみたいだけど各上映時間の3時間前にこなくてはチケットは取れない状態だったような。
アクションの見せ方は『F91』以上に戦争の嫌な怖さをよく表現していた。 モビルスーツの見せ方が『劇場版 機動戦士Zガンダム』とはまた違う良さが。
赤ちゃんのころから知っているオードリー・バーンと子供のころから知っているマリーダ・クルスは良いおなごになっていたのも感動ちた。
ミネバのラストの台詞これで一旦締めは上手いと思い、EDを気分良く聞いて終了。
話のテンポが良いからなのか声優陣の演技も非常に良かったような。
みんな上映が終わって電気が付いたらぐったり満足していた。俺なんか拍手したいくらい満足しちゃった。特にこの時代にこれだけのメカを2Dで見せてくれたスタッフにマジ拍手。今のところ今年のNo1作品でございます。
BGMと音響はちょっと物足りなかったかな。
古橋一浩監督がガンダムを作ったのは間違いじゃなかったと思いました。