劇場版“文学少女”

 

ヒューマントラストシネマ渋谷での初日、19時からの回は自分を含めて客は10人くらいしかいなかった。映画の日なのに。1000円で見れる日なのに。空いている館は大好きだけどさすがにちょっとさびしいぞ。
立川シネマシティで有名なMeyer soundのスピーカーの音は以前から聞いてみたかったのでヒューマントラストシネマ渋谷での『劇場版“文学少女”』上映は水樹奈々平野綾と人気声優の演技を聞くには最高ではないのかと期待していたのだけど...     立川シネマシティだとまた全然違うのでしょうがヒューマントラストシネマ渋谷のMeyer soundは大したことがなかった。 ボリュームが小さいし大きくしても音が割れてしまいそうな感じがした。
椅子の座りごごちは良く、スクリーンは見やすかったけど、最近単館映画館でよく見るパナソニックDLPプロジェクターによるビデオ上映だった。スクリーンの真ん中のつなぎ目がしっかり見えるくらい明るくて見辛くはなかったけど色は薄い感じ。ブルーレイディスクプラズマテレビで見た方のが綺麗に見える。
どんな話かまったく知識を持たず見たのだけど、鬱な感じは女性の方が楽しめる話かなと。
全体的にそれぞれのキャラの説明が少々足らない。これから発売されるDVDでよく分かるようなっていますというのがあまり良い感じはいたしませんが、まあまあおもしろかった『劇場版 “文学少女”』 でございました。