サンライズフェスティバル2010

 

普段は寝ている時間のしかも禁煙うつが辛い中、昨日のテアトル新宿のサービスデーを利用して行ってきました。 パンフレットがなかったら行かなかったけど、走査線だらけのSD上映かと思っていたらなかなか綺麗な画のデジタル上映。
サンライズ作品が大好きな僕ちゃんですが、アニメから殆ど離れていた時期というのがあり、そのころテレビでやっていたらしい『勇者シリーズ』と呼ばれている作品は見たことがなかった。 +、『勇者特急マイトガイン』と『勇者警察ジェイデッカー』が『銀魂』で名を知った高松信司監督作品だということでそれ+、サービスデー1000円はお得のサンライズフェスティバル2010のラインナップの中では我ながらなかなか良い選択だった。
話のテンポなのかアングルなのか『銀魂』の何かと一緒な感じが高松信司監督作品だというのが2作品ともなんとなく伝わってくる。
原画に後藤圭二氏の名があったのにはちょっと驚いたが、久行宏和氏の名もあり、日高政光監督の名もあり意外とスタッフスッゲーじゃんアニメだった。作品の表現だけでなく全体の画がというか、画も力強く感じたのは気のせいではなかったような。
映画館で構えて観るよりは家のテレビでスナック菓子をバリバリいわせながら観た方のが楽しめると思った2作品でした。