機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- 

 

新宿ピカデリーの初日16時50分からの回は満席だったけど残念ながら半分は女の子だと予想していたのが8割は野郎。
限定パンフは観終わって新宿ピカデリーから出たときは刹那・F・セイエイパンフ以外は売っていた。 因みに通常版の表紙になっている第2段のポスターは今年の劇場用アニメのポスターで今の所一番良い。
テレビシリーズは放送は欠かさず観ていたけどBDは迷ったけど結局集めなかった。 水島精二監督作品という期待はあって映画館に来たのだけど。
テレビアニメの映画化はテレビで見ていて馴染みのあるキャラが映画館で見ると同じキャラでも一回り大きく見える作品と最近はテレビシリーズとの差が殆どないように感じる作品もあるけど 『劇場版 機動戦士ガンダム00』はあまりテレビシリーズと特に作画の差はなかったように感じた。
もう少し情報量がある背景だと良かったのだけど。
しかし、戦闘シーンの多さは映画館で見る価値があるものだったなと。
尺の長さも短過ぎず長過ぎずでちょうど良かった。
見終わった後、刹那のガンダムの活躍があまり残っていなかったのは自分だけではなかったようだったけど、2回くらいしか出番はなかったけど個人的には今回のティエリアガンダムは良かったなと。
戦闘シーンの動きが早過ぎると感じたのも自分だけではなかったようだけどあれをビデオが発売されたら液晶テレビで見る人は多いいと思うのだけど液晶テレビであの動きをしっかり見ることはできるのだろうか?
音響は今までのガンダムで一番良かった。新宿ピカデリーやMOVIXで観ることをお勧め音響。できればスクリーンがビスタサイズの館の方で観るのが良いと。
ED後の刹那とマリナ・イスマイールのあのラストが映画館から出ても引っ張るせいで夜はなかなか寝れなかった。