機動戦士ガンダムUC episode2「赤い彗星」

 

初日の新宿ピカデリーで観終え、帰ろうとしたが外は台風が接近し荒れていた。だが、しかし、新宿から中野に向かって帰るために跨ったママチャリはもうシナンジュ。雨が降っていようが、強風が吹き荒れようが構うことなく突っ走り、大雨の中をこんな気分良く自転車で帰ってきたのも久しぶりであった。
今日は仕事中は頭の中は『ガンダムUC』のことばかり。特に気になっていたのが劇場限定BD。仕事が終わってから新宿ピカデリーに行っても手に入らないだろうとあきらめていたのが買えたぜエエ!!  この喜びは家に帰ってきてからも消えることなく早速開封してバンダイビジュアルポイントを登録し、ブックレットを開いて高橋久美子氏のインタビューを読む。 安彦良和氏の名が何度も出てきた素晴らしい内容だった。 村瀬修功氏のイラストだということで欲しくなった限定特典の脚本でしたがブックレットには脚本のむとうやすゆき氏のインタビューも。 
今回の『episode2』はやはりフル・フロンタルを楽しめばOK。個人的には話を盛り上げるために大活躍していたように見えたアルベルトも良かったけど、しかし、なんと言ってもハサン先生の登場が一番うれしかった。できれば意識が戻ったバナージとそこに入ってきたダグザ・マックールにハサン先生は飴をくれてやってほしかった。
シナンジュネェル・アーガマはあちゃらこちゃらぶっ壊されていたシーンは大興奮して見たけど、戦闘シーンは『episode1』のほうが楽しかった。
今回は戦闘よりもキャラの方が印象に残る。マリーダの夕飯を食べながら走り回る子供を片手で吊るし上げて母親に渡す姿にマリーダらしい愛が見えて笑いそうになったが誰も笑っていなかったので笑うのは我慢した。
背景が『episode1』よりも情報量の多さと奥行きがあったように見えて『ガンダムUC』を館で観る必要性や価値も一緒に見えた。 
『episode1』は説明不足とちょびっと言われていた所もあったみたいだけど『episode2』では説明不足と感じた所は自分はなかった。 ただ、戦闘シーンが『episode1』のほうが良かったと思ったせいか『episode1』の方が好きかも。
来年の3月5に公開される『episode3』は次回予告で今回は結構動いている画を見せてくれたけど、戦闘シーンが多そうで楽しめそう。