装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE 

 

バルト9の初日、18時05分、5番シアターの回は空いていた。
コードギアス反逆のルルーシュ』のクオリティと『舞-乙HiME』 のクオリティを足して『ボトムズ』にしたって感じだった。
劇場映えするには少々物足りない画でしたが2Dで描かれたATはやはり見ていて気分がいい。
尺のせいもあるのかもしれないけど主人公に対する妹の最後がちょっと強引に感じたけどなかなかおもしろかったと思います。
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』 の時とは違って今回はパンフレットはありましたが『ボトムズフェステイバル』の3本をまとめて一冊にしたのはなんかしらの都合があるのでしょうがなんともナンセンス。 まだ見に行っていないのにパンフレットだけを早く所有してしまったこの感覚は良いものではない。『ペールゼン・ファイルズ劇場版』といい今回といい『ボトムズ』は映画のパンフレットを何んだと思っているのだろう。