劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!

 

作画アニメが立体3Dで成立するのかという疑問と、脚本が大野木寛氏というのと、そしてなんと言っても折笠富美子婦人の声を満喫できると思ったので観に行ってきました。
話は簡単で雷に撃たれたお母さんが超能力を使えるようになり、美少女戦士セーラームーンだかプリキュアのコスプレをして18歳になったいうお話はおもしろいというより楽しいという作品でございました。
僕とお母さんたちが笑う部分と、子供達が笑う部分が違がったり一緒だったりするのが映画館で劇場用アニメを観る良さだった。
作画が立体3Dになって違和感なく成立するのかこれが一番知りたいところだったけどキャラクターに丸みがある『あたしンち』は成立。 『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』もいけるような気がする。
料金が3D上映なのに1000円と安く、映画館で立体3Dを体験していないアニメファンにお勧めしたい『劇場版3D あたしンち』でございました。