鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 嘆きの丘の聖なる星 

 
 

新宿ピカデリーの上映開始2日目の朝一はピカデリーの中でも580人が入れるらしいメイン館のスクリーン1での上映は満席ではなかったけど10代から20代前半の子達でいっぱいでした。 来場者特典の 「鋼の錬金術師 第11.5巻 〜旅立ちの前に〜」 はまだまだ余裕で貰えるっぽい。
 
 
正直言ってTVでCMを初めて観たときからTVシリーズとはキャラの画が違うと感じたためかなんなのかあまり期待していなかった。 
のが、
おもしろかった!
特に今回の舞台となるテーブルシティーに向かう列車のシーンからエドワード・エルリックが谷に下りて行くまでがメチャメチャおもしろかった。 正直言ってクライマックスよりも良かった。 クライマックスはクライマックスで背景をガッチリ使ったもろもろのアクションにアニメを映画で見せられている良さもガッチリあったけど。
 
 
残念なのがせっかくのピカデリーのサラウンドスピーカー凄館の上映だったのにサラウンドスピーカーがおもしろく鳴っているシーンはなかった。
 
 
脚本が良いのも素人観でもなんとなく伝わってくる。 真保裕一脚本だったらしい映画の 「ホワイトアウト」 は俺、観に行ったんだよな。 やっぱ凄くおもしろかった記憶がある。 映画館から出たとき織田裕二になっていたもん。