ももへの手紙 

 
 

今は50型のテレビを使っているけど、テレビが有機ELが当たり前になったらアニメを主に観るのに原画用紙以上のサイズなら別に50型まででかくなくてもいいんじゃないかとここ最近思っていたのだけど、この作品はでかい画面で観るアニメでした。 やっぱり次も50型テレビを買おうと決めた。 
 
 
バルト9の初日17時からの回は8割から9割くらい席は埋まってたかな。 女性も結構観に来ていたのは以外。 『人狼』 なんて野郎しか観に来ていなかった記憶しかないもんで。 因みに渡辺繁氏の名を久々に見たような気がする。 また大作劇場用アニメをたくさん作ってほしいなあ。
 
 
言うまでもなく作画アニメだったけど、背景もすごくそこで大画面で観るアニメだなと。
 
 
バルト9だからというのもあるけど音響も良いシーンがちらほらあり。
 
 
ちょっと残念なのがクライマックスはもうちょっと見せてほしかった。 あそこでフェードアウトで終了ってちょっと違うような気がした。 その前に、ももが台風の中を医者を呼びに行きたいと思う心情は描かれていたけど、台風の中を行く理由には足らないぞと。 ももの泥棒疑惑ももうちょっとしっかりした解決を描いてほしかった。
 
 
今日観る前までは3匹の妖怪のデザインがヘビーだなと思っていたけど、実際声が入って動いている姿を観ていると愛着のあるキャラに見えてくるからアニメは面白い。
 
 
凄い作画スタッフ多いけど、どのシーンをだれが書いたのかを直ぐ分るくらいの作画マニアだったらもっと楽しめたかもしれないけど、山寺宏一演じる妖怪カワがテレビを観ているシーンで画面に前川清っぽいのが映ってきたけど、あの前川清ぽいのを書いて動かしたのは西尾鉄也氏だというは俺でもすぐ分かった。