図書館戦争 革命のつばさ 

 
  

見上げるタイプの小屋で観やすい小屋ではないけど、音は同じ角川館のシネプレックスの HDCS よりもかなり良いんじゃなかろうか?
 
 
初日の角川シネマ新宿、19時30分からの回はなんと満席。 なんで劇場版が作られたのだろうか疑問だったけど人気があったなんて知らなかった。 20代の女性が半分以上だったと思う。
 
 
TVシリーズは銃撃戦なんてリドリー・スコットの『ブラックホーク・ダウン』みたいで好きだったけど、今回の劇場版は『ブラックホーク・ダウン』そのものが描かれていた。 銃撃戦よりもカーチェイスでみせてくるのだけど、3DCGで描かれた車達は残念ながら館で観るにクライマックスを盛り上げるには役不足。 アクションで面白かった、よかったというのがない個人的には期待外れだった 『図書館戦争 革命のつばさ』 ですた。
 
 
沢城みゆきの演技と、イッセー尾形演じる当麻蔵人の登場シーンの作画の芝居がやり過ぎって感じも。 ロバート・デ・ニーロアル・パチーノなんかが演技が上手が故にやり過ぎてくどくなっちゃって観ていて苦しくなるっていうのを久々にまさかアニメで体験するとは。 やり過ぎ演技を演出する側が抑えてやらなくてはいけないずなのでやり過ぎの演技は演出の責任でもあるはず。