宇宙戦艦ヤマト2199 第四章「銀河辺境の攻防」

 
 

新宿ピカデリーのスクリーン1は580人が入るらしいが、15時50分からの回は580人の50代、40代の人達で、30代がもうすぐ終わる俺が若く感じたそんな土曜の午後。

 
春から日5で放送されるらしいが日5というのがちょっと驚いたけど、若い子らに 『宇宙戦艦ヤマト』 を示すのにはかなり良いんじゃないかと。 若い子らも 『宇宙戦艦ヤマト』 で盛り上がってくれれば 『復活編』 の続きが期待できるというのが俺の中で浮上したわけで。

 
 
『第一章』よりは楽しめたけど、『第二章』よりも『第三章』は物足りないと感じたのでございますが、『第四章』は『第三章』よりも物足りなかった。  アナライザーが一言も喋ないし、最後の話が押井守監督作品っぽいんだけどちょっとかったるかった。
 
SF的説明がなんかあるんだろうけど艦長を水の中で手術する意図が分からなかったなあ。 手術って水の中でわざわざしない方がいいんじゃねえと。
 
 
地球側が先にガミラスに喧嘩を売ったという設定にしてしまったのはそうすることによってこれからおもしろくなっていく何かがあるのだろうか? オリジナルをBDで観たばかりのせいかちょっと抵抗がある。