宇宙戦艦ヤマト2199 第六章「到達!大マゼラン」

 
 

今回もやっぱり40代、50代のおっさんでいっぱい。 上映回数も多かったためか新宿ピカデリー全体がおっさんだらけで、やだった。
 
 
今回も第19話の背景は映画館で観る画となっていたけど、第19話は良かったけど、期待していた第20話のドメルとの戦いはもうちょっと見せられなかったのかよという気が。 ドメルにとって自爆は意味はあるのだけど、せっかく自爆した割にヤマトの損害は大したことなく拍子抜け。  撃ち合いかなにかでドメルの最後を描けなかったのか、もうちょっと面白く描けたんじゃないのという気がする。
 
 
分からない所も結構出てきたなあ。 パンフレットのあらすじには反体制派と記されていたがデスラーに対する反体制派なの? デスラーのなにが気に入らない反体制派なの? その辺の説明がいままでで描かれていたっけ? 伊藤静演じるメルダの父親の何の反体制派なのか、デスラーにどこで逆らったのか描かれていたっけ?
説明セリフを多くして急いで話を進めてしまった所もあったが、今回不満だったのはやっぱりドメルとの戦いはもっとすごいのを見せてほしかった。