劇場版 空の境界 俯瞰風景3D 

 
テアトル新宿の3D眼鏡はXpanDの古いタイプのやつ。 X103よりも重くて暗い眼鏡だった。
 
テアトル新宿はスクリーンが小さいので一番前の席で鑑賞したのは正解だった。後ろの方だと小さくて何が映っているのか分からないようなシーンもあった。 ど真ん中で観たわけではないが立体には観えずに二重に観れてしまうようなシーンもあったけど、それはIMAXでハリウッド映画を観たってあることなのでネットで3Dマニアの人に酷く言われていたほど酷い3D化ではなかった。あの3Dマニアのブログさん、殆ど参考にならないね。  
奥行は結構上手くいっていると思った立体視化され『劇場版 空の境界 俯瞰風景3D』でございました。
 
攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』のように飛び出るがなかったのは物足りなかったかな。 ただ、『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』 のように異常にキャラ画が立体になり過ぎているというのもなかった。『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』は荒巻のハゲ頭が妙に立体視されていたように見えたのは自分だけではなかったみたいだったし。
目の疲れは結構ありました。 単純にメガネが重かっただけかもしれないけど。
 
近藤光様はよく『劇場版 空の境界』を3Dにしてくれたと。 他のプロデューサーがチキン過ぎんだよ。一本ぐらい立体視で大作アニメを作ってみろよとかここで俺が言ってもだれもやらんだろうなあ。
 
ビジュアルブックと命名されたパンフレットは部数が少なくて直ぐに完売してしまったらしいが『未来福音』はそんなことがないようにしてもらいたい。