劇場版 空の境界 未来福音  

 
 

初日に 『劇場版 空の境界』 を観れるなんてバルト9様様。 テアトル新宿だけの上映だったらいつ観ることができただろう。 劇場のスペックが段違いのバルト9テアトル新宿。 テアトル新宿にわざわざ今回の 『空の境界 未来福音』 を観た人っているのだろうか。  新宿バルト9の405席の小屋は19時50分からの回で満席だった。 20代の野郎が多かったけど女の子も結構いたし、おっさんもちらほら。
 
 
かなり今までのファンに向けた作品。
『終章/空の境界』 が俺にはチンプンカンプンで最後にこれで終わりなのかよと終わりに不満だったのでもう一本作ってくれたのは良かった。
 
今回は話があっちへ行ったり、こっちへ行ったりでごちゃごちゃしてはいるけれど分かり辛くはなかった。
会話シーンが殆どでアクションシーンが少なかったのは物足りなかったけど第二章よりは楽しめた。 最後は第二章に繋がって終わるのだけど。
 
 
劇場版 空の境界』 のおかげで映画館で観れるアニメが増えたと言われているが、この上映スタイルは 『劇場版 空の境界』 の前に、 『キディ・グレイド 劇場版三部作』 があったことを忘れてはいけない。
 
 
何回も観たくなるタイトルではなかったけど、第一章は初日に観に行って、だんだんと第三章辺りから2週目も3週目もわざわざテアトル新宿まで行ってもチケットが取れないような苦労もしたけど、全章映画館で観たことに今とても自己満足。