寫眞館   陽なたのアオシグレ 

  
シネ・リーブル池袋の舞台挨拶付き2回目の回を見にいってきますた。 1回目は満席だったらしいが自分が観に行った2回目は空いていた。
 
特に大ファンというわけではないのだけどなかむらたかし様を生で見れる日が来るとは思っていなかった。 『AKIRA』の作画監督という印象が一番強いかな。 あと、今TOKYO MXで再放送されている『未来警察ウラシマン』とか、『黄金戦士ゴールドライタン』は放送されていた当時は超合金のインパクトが強かった記憶がある。
AKIRA』をリアルタイムで観た世代のおっさんしかいないだろうと思ったら20代の子の方が多かった。
 
『フミコの告白』を観た子らが『フミコの告白 の監督の作品だから見に来たのだろうか。 
『陽なたのアオシグレ』も『フミコの告白』のようなシーンがクライマックスとしてあるのだけどスピッツのミュージッククリップのようになってしまっていた。『フミコの告白』 の方がパワーがあって面白かったかなと。
 
『寫眞館』も期待したほどではなかった。
かなり長生きした写真屋さんのお話はちょっとは感動したのだけど、木村真二美術がいつもよりもちょっと控えめのような。 でも、あのくらいでこの作品には良かったのかな。
 
シネ・リーブル池袋シネスコサイズはやめてほしかった。 シネスコサイズの作品ならシネスコサイズの小屋で観たかった。 シネスコサイズの作品にした意図はなんだったのだろう?