サカサマのパテマ 

 
 

角川シネマは水曜日は1000円観れるので 『サカサマのパテマ』 を観に行ってまいりました。
 
 
大失敗したのが俺が大嫌いな公開前に冒頭を見せますを観てしまったこと。 公式HPでは「序章」 と記されていたので映画本編の前日談でも見せてくれているのかと思って観てしまったのだが、俺が大嫌いな公開前の冒頭配信だった。 「序章」 なんて言葉を使わないで冒頭配信と書いてくれたら観ないで済んだのに。 観ていて途中で気づいたけど気付いた時は遅かったくらい観てしまった。
おかげで最初が退屈で退屈で何回あくびをしたことか。
騙されて観せられた所が終わっても気分が乗らず楽しめないまま最後まで行ってしまった。  1000円で観れたから落ち着いていられるが前売り券で観ていたらパンフレットに公式HPの担当をした人間の名が載っているので名指しで糞野郎呼ばわりしていたぜ。
 
 
逆さまで触れあう少女と少年の話というアイデアはおもしろいとおもったけど、 パテマの声の演技がクサいと思った所があったり、悪者のイザムラはもっとひどかった。 声の演技がどうのとかいう以上にイザムラのキャラそのものがなんか違うなと。
 
 
ラストがよく分からない人もいるかもしれないが最初にパンフレットを見ていたおかげでなんとなく理解できました。
 
 
パンフレットが途中から逆さまになるのはアイデアとしては面白いと思ったけど読み辛いとも。
 
 
絶対に観たくない冒頭を見せられたおかげで殆ど楽しめなかったが、もし冒頭を観ていなかったら結構良い作品だったかもしれないと思った 『サカサマのパテマ』 でございました。