攻殻機動隊ARISE GHOST IN THE SHELL  border:2 Ghost Whispers 

 

バルト9の17:20からの回はメイン小屋の上映だったので音響は楽しめました。 結構おもしろい音が入っていたシーンがあったりで。 画はやはりスクリーンがでかいので少々薄く感じたけど。
 
満席でしたが昨日と今日は全回がそういう状態なのではないかなと。
 
劇場限定Blu-rayはまだ売っていたのかは買う気は全くなかったので分からないが入場者特典小冊子は貰えた。  で、この小冊子のあらすじと、パンフレットに載っている用語集は本編を観る前に読んでおいた方がよい。 小冊子のあらすじを最初に読んでいたおかげで前半の話だけはなんとか分かったのだがとにもかくにもセリフの一言一言が意味不明のことばの組み合わせで、これ演じている人は分かって演じているのかと疑問に思ったのだがやはり荒巻役の塾一久様はパンフレットに載っている対談で「耳慣れない言葉が多くて疲れた」と語っておりました。  観る人皆に分かる言葉を使わない、頭の良さをひけらかすのはさすが冲方丁、さすが 『攻殻機動隊』 っと言った所でしょうか。
   
今回の監督さんはProduction I.GのメカデザインさんなのでCGのメカアクションが多く、そこで退屈させないようにはなっていました。 今回の 『攻殻機動隊ARISE』 が楽しめたのは竹内敦志様のおかげだったのではないかと。