魔女っこ姉妹のヨヨとネネ  

 
 

バルト9の250人くらいが入る小屋の12:35分からの上映を観てきました。 7割位の入りだったかな。 バルト9シネスコサイズの映画でも容赦なくビスタサイズの小屋で流すという欠点があるシネコン。 シネスコサイズのアニメなのでシネスコサイズの小屋で観なくてはいけないのだが今日もシネスコサイズの小屋の上映は2回だけだった。 観る時間は選べなかったがシネスコサイズの小屋で観て良かった作品でした。 音がちょっと小さかったような気がしたが 『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』 自体があまり音のアニメ映画ではなかったのだろうか?
 
画は素晴らしかった。 シネスコサイズが映える画でした。 もうちょっと奥行と情報量があっても良いような気もしたけど今のアニメ映画でここまで見せてくれれば満足は満足。
クライマックスはちょっと強引な所があったりもしたけど画力で見せられていたのでそんなに気にもせず。 感動はあまりしなかったけどお話もまあまあ楽しめたかなと。 観に来ている共は20代30代の野郎が殆どだったけどファミリーでも観れる作品だし、女の子が観ても楽しめる作品でございます。
 
 
パンフレットも良くて、何が良いって画像では分からないが角が丸まっているのが良い。 パンフレットを買うと角が潰れていたり表紙の角が捲れていたりしていかにも扱いが悪いのが分かるのだが角が丸まっていれば表紙が捲れることもない。  
 
今年最初に観た映画としてはかなり良い作品でした。 アニメを映画館で見せるならどの作品もこのくらいのクオリティで見せてほしい。