黒執事 Book of Murder 下巻 

 
 

バルト9の220人くらいが入る小屋で鑑賞。 さすがに 『上巻』 の初日が空いていたからかメイン館での上映はやめてしまっていたけどそれでも7割か8割くらいしか入っていませんでした。 今回はおっさんも結構いたけど20代後半の女性よりも30代から50代のおばさんが多かった。
メイン小屋の上映ではなかったおかげで 『上巻』 の上映よりも観やすかったかな。 ビスタサイズの小さい小屋で観たほうがもっときれいだっただろうけど。
 
 
 
 
パンフレットは相変わらず昔だったら300円くらいの内容が1000円もするボッタクリな一冊。 アニプレックスの自主制作っぽいので高くなってしまうのはしかたがないのかもしれないし、ないよりは良いけどもうちょっと安く売ることはできなかったのだろうか疑問。
 
 
 
 
隣りに座っていたおばちゃんは上映が始まる前にコンビニむすびを食って、上映が始まってすぐに眠り出していたけど、私めは 『上巻』 よりも楽しめたかもしれない。 『上巻』 は募って行く謎。 『下巻』 は謎明し。 と綺麗に 『上巻』 『下巻』 に分けて約1時間づつの作品にしたのも正解だったように思う。 これを続けて2時間の作品にしていたら疲れる2時間になっていたと思う。 上手く分けて、別々の日に観たから良かったような気がいたします。
 
 
  
黒執事 新シリーズ』 がまだ続くの告知はなかったけど、館で流すならもうちょっと見応えのある画にしてほしかったし、今は劇場のスペックが高いので720pのアップコンではなく、1080p以上で撮影してほしかった。