コードギアス亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチへ

 

 
新宿バルト9のメイン小屋で鑑賞。 20代の男女で満席でした。
戦闘シーンはかなり見せていたし、画も良かったけど、説明をしきれていないって感じたのは俺だけかな? 『第3章』『第4章』をしっかり観ていなかったのかもしれないけど、時空の管理者が何者なのか納得がいく説明がなく、それ以上にシンにギアスを与えたドクロがなんだったのかちんぷんかんぷん。
 

 
ラストは『コードギアス 反逆のルルーシュR2』に繋がって終わったので続きはないでしょうが『最終章』でかなり消化不良になってしまった『コードギアス 亡国のアキト』でございました。 『第1章』の戦争を描いているという残酷な描写と、『第2章』の戦闘シーンの面白さを超える『最終章』であることを期待していたのだけど、赤根和樹監督の作品って『ヒートガイジェイ』と『ノエイン もうひとりの君へ』は終わりの方になるとなんか持久力がなくなっちゃっているというか、わけがわからなくなるのよね。 『鉄腕バーディー』なんて途中で終わっちゃっているし。 『第1章』と『第2章』は凄く面白かったのでBlu-ray Boxになったら買うと思います。