デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」

 
今回も1800円も出したくないのでバルト9の夕方割でメイン小屋で鑑賞。上映開始4日目で6割くらいの入りでございました。
今回もお話がかったるく進み、前回なんかすっかり忘れてしまった。て、いうか、寝てしまったらしく話がよく分からないながらも鑑賞。今回は腰痛がひどくて寝る気になれなかった。と、言うか、映画館に行かないで医者に行くべきだった。やばい汗を流しながらバルト9でアニメを観るのは手術した5日後に観に行った『サマーウォーズ』以来かな。
なんだか演劇のような脚本で場が動かないは、セリフがダラダラとかったるいわでシリーズ構成、脚本が悪すぎ。今回だけでなく全6話悪かった。
話は一区切りつけただけでまた映画でやるそうな。シリーズ構成、脚本は違う人にして。
良い所も。 サラウンドがバリバリに鳴っていた。 メカが作画で東映アニメーションにしては結構頑張っていた。キャラ画も悪くなかったけど、まあ、とにかく脚本がだめだめなのは「デジモンシリーズ」を観ていなかった俺でもよく伝わってくる『デジモンアドベンチャー tri. 』でございました。