ガールズ&パンツァー 総集編 第63回戦車道全国高校生大会 総集編

 
フリクリ』を観たついでにTOHOシネマズ新宿で観る方のが移動のデメリットがなくて良いのだけど4Dを最初から計算した作品なら観たけどそうではないので落ち着いて集中して観れる初日のバルト9の21時5分の回を鑑賞。400人位が入る小屋がガラガラでした。新宿は人がいっぱいいたので台風の影響は関係がないような気がする。しかし、台風が来るというのに新宿まで出てくる人間がこんなに多いいとはバカがいっぱいいるんだな。と、思ったけど、俺もだった。
 
水島努監督も吉田玲子も参加していない新作カットもない紙芝居みたいな総集編で、すでにBDは7ヵ月も前に発売されているという。自分は一度ポチッタのだけど、総集編は新作カットが少ないビデオは手放してしまうので見送っていたのだけど買わないで正解だった。1度観れば十分な作品でした。
 
テレビシリーズが結構劇場映えする画だったのは意外だったけど、画以上にさすが岩浪美和音響。ウーファーが凄い音を鳴らしていた。バルト9で観ればわざわざ4Dで観る必要はないような。  『ガールズ&パンツァー 劇場版』をバルト9で観た時に我が部屋のウーファーは2本にしようと思ったのだけど『ガールズ&パンツァー 劇場版』のBDを観た時にやっぱ一本で十分だと分かった。良いやつを良い位置に置くのが理想で2本は必要ないと分かったのだけどその置く位置が難しいのよね。理想の位置に置けていないのが現状。『ガールズ&パンツァー 最終章』のBlu-ray BOXが出るまでには天井スピーカーをあと2つ増やしたいし。