劇場版 はいからさんが通る 後編 −花の東京大ロマン−

 

新宿ピカデリーの上映開始2日目の19時20分の回を鑑賞。125人が入る小屋は9割くらいの入り。女性かおっさんしかいなかったけど前回と変わらない客層だったような。

 

古橋一浩監督から理由は知らんが予定されていた監督は降板して無名監督に変わったけど、前作よりも話の流れはスマートで観やすかった。前作の少しせわしない感じが取れていた。

 

日本アニメーションはなぜ『はいからさんが通る』を今頃作ったのか分からんが、3D逃げをしていなかった所は買えるけど映画で見せるならもっとデザインも背景も頑張ってほしかった。 もう何年も『ちびまる子ちゃん』だけの日本アニメーションになってしまっている。