K SEVEN STORIES Episode5 メモリー・オブ・レッド BURN

 

初日の新宿ピカデリーの17時30分の回を鑑賞。 150人位が入る小屋は8割くらい入っていた。女性が殆ど、おっさんが少々。

 

パンフレットを見ていて知ったのだがこの作品はペンタブレットで原画が書かれているっぽい。作画と3DCGの区別は嫌になるほどはっきり分かるけど、紙で書かれているのかペンタブレットなのかは言われないと本編を観ているだけでは分からないようになった。どこか味気ない感じがするような、でも、ちゃんと見れるアニメになっていればいいような。

 

 泣いている子らが何人かいたけど、何で泣けるの? もうテレビシリーズの最初から殺されてたじゃん。テレビシリーズにほとんど出てこないのにそんな感情移入できるキャラでもあるまいに。 俺の心がないのかなあ?