宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇

 
上映開始2日目の新宿ピカデリーの19時40分の回を鑑賞。メイン小屋の上映は8割くらいの入りでございました。今回もおっさんが殆ど。
 
ネットの評判は今回も悪かったので期待をしないで観に行ったせいか退屈はしなかった。 ただ、やっぱりガトランティスの説明が一回聞いただけでは分からん。福井晴敏説明セリフは一度聞いただけで分かるように今後の『機動戦士』の新作のためにどうにかしておくれ。 上映前にパンフレットを読んでおいたおかげで人工知能の説明はすんなり分かりました。『ターミネーター』のような未来が本当にすぐに来るなら俺はあきらめて殺されるけど。
 
今の所はまだデスラーも真田も斉藤も死んでいない。 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクではないぞ。 テレビシリーズの『宇宙戦艦ヤマト2』は一回だけ親父が観ていたのを横からちょっとだけ観ただけでその時は真田が死ななかった記憶があるのだけど。 『宇宙戦艦ヤマト2』を観てみたくなったけどBlu-ray BOXにならなかったなあ。一作目だけしかしないとかバンダイビジュアルは本当に仕事をしない会社になったよなあ。たぶん35ミリフィルムなので4KBDにできると思うのだけど、果たしてするのか今のバンダイビジュアルが。 『宇宙戦艦ヤマト2』より『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』方が先にBlu-ray BOXになるような予感がする。 と、言うか『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』はBlu-ray BOXで観るのが一番楽しめると思う。