なんか『エヴァンゲリオン』から始まったアニメブームは本当に終わりそうなのかなあ?

 

ヘッド館になっているバルト9へ『続・終物語』の初日チケットを仕事が終わってから取りに行ったら余裕で狙った時間の狙っていた座席が取れた。しかも結構まだ空いていた。 『物語シリーズ』の新作だぜ。これでいいのかい。

 

アニメBDも売れなくなってきたのは本数が多いだけで所有したいだけの作品になっていない作品が殆どだからだけだと思っていたけどそうではないのかな?

また80年代後半の時のようにアニメブームの終わりを実感することになるのだろうか?

 

機動戦士ガンダムNT』が『UC』くらい人気が出るのかとか、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の興行収入をこえられるのかとか先の期待はあるけど。

80年後半にアニメブームが終わってもスタジオジブリが大ヒット作を出していたけどこれからはそういうスタジオがないのよね。 細田ブランドも終わってしまった感があるし、新海作品は『気の名は。』以上のヒット作は出ないと思うし、押井 大友はとっくに終わてしまったし。

 

やっぱりこれからもサンライズ第1スタジオ、A-1 Pictures、ア二プレックスに頑張ってもらうしかなさそう。

 

80年後半のアニメブームの終わりには自分も一緒に乗ってしまったけど、かなり後悔したので『エヴァンゲリオン』から始まった今のアニメブームが終わってもアニメファンはやめないと思う。