名探偵コナン 緋色の弾丸 IMAXレーザー

初日のTOHOシネマズ新宿の12時10分の回を鑑賞。 いっぱい人がいたけどIMAX小屋は20代後半から30代の女性が2/3。

 

IMAXレーザーは初体験。 2KDLP映写時代のIMAXで観た 『ドラゴンボール超 ブロリー』 はひどくて日本のアニメとIMAXの相性は悪いと分かったのだけど、リニューアルしてからはどうなのかなと。 『劇場版 名探偵コナン』の解像度がどのくらいなのか分からないけど、ジャギーは少々、バッティングは結構あったのは今までもだったけど、 『ドラゴンボール超 ブロリー』 よりは全然良くなっていた。 でも、70点くらいかな。 スクリーンも変わって以前はサラウンドスクリーンの穴がノイズなっていたのが見えなくなったけど、パールスクリーンなのかな? なんだか所々虹色に見えてしまう輝きが凄く邪魔だった。

サラウンドはBGMを低域で鳴らすと下品にサブウーファーが鳴るシーンがあったのがしらけさせてくれた。 クライマックスは楽しめたけど。

日本のアニメ映画にとってIMAXが最高! ってことはない。以前よりはかなり良くなったけど。 

 

『劇場版 名探偵コナン』 で自分が観た中ではずば抜けて面白かった 『名探偵コナン ゼロの執行人』 と同じ脚本家さんなので結構期待したのだけど、前半は退屈。後半は楽しめた。 一昨年のやつは観なかったけど、ここ数年では面白い方だった。 そんな馬鹿な!はお約束のようにあるし、今回の一番は「仮面ヤイバー」がかなり出てくるんだぜ。 園子のおじいちゃんは良く出てくるけど両親は初めて見たよ。でもやっぱり「仮面ヤイバー」。「仮面ヤイバー」が 『名探偵コナン ゼロの執行人』 のすべてだった。と、俺は思う。

 

 

月刊ニュータイプ Newtype  2021年 05月号

 

安彦良和様の対談前編が載ったので購入。 月刊ニュータイプを買ったのは1年ぶりかな。『ゾンビランドサガ』は嵌っていないのだけど表紙がアニメ雑誌3誌の中でやっぱり一番良かった。

 

アニメイト西新宿で買ったのだけど、東口から移ったら本の在庫量が激減り。 『ファイブスター物語』 が紀伊國屋書店には10巻から先はあったけど後は蛍光灯焼けしてくたばっていたのでアニメイトで買おうとしたら1冊も売ってないでやんの。 因みに 『乾と巽 -ザバイカル戦記-』 は西新宿に移ってからは入荷するのをやめたとのことで新宿からアニメイトが無くなっても良いと思えた。 『愛蔵版 新世紀エヴァンゲリオン』 を買おうか迷っていたらやっぱり売っていなかったけど、それは売り切れたっぽい。

 

思い、思われ、ふり、ふられ 通常版 Blu-ray

amazonから発売日の1日前に到着。 やっぱり良い作品だぁ。

ポストプロダクションはイマジカかポニーキャニオンのどちらかだと思うけど、DTS-HD Master Audio5.1chはサラウンドバックがかなり鳴る。サブウーファーは殆ど鳴っていなかったけど、新宿バルト9で観た時よりも画質もサラウンドも良かった。

Blu-rayで観ても楽しめる作品だったけど、2回目だとこれがダメな女性もいるなと思った。そういう人はアニメ映画を観ない人だと思うけど。


 

復興応援 政宗ダテニクル 合体版+

 

公開開始6日目のTOHOシネマズ新宿の16時25分の回を鑑賞。1900円も出したくなかったので1200円の日を狙った。 30代から50代の男女半々。と、言っても9人しか入っていなかったけど。

最近寝不足なので途中で寝ちゃうかなと思ったけど大丈夫だった。 だけど、話はいまいち入ってこなかった。

ガイナックスの新作を観たのは何年ぶりだろ。また観れるのかなぁ? 今度は男向けのオタク向けの作品を作ってほしい。

 

 

翠星のガルガンティア Complete Blu-ray BOX

放送以来、上映以来に観たけど面白いなあ。14話、15話は初めて観たけど。
amazonから発売日の1日前に到着。したけど、箱が明らかに梱包で痛めつけれられていたので交換させた。
期待していたほど安くないBlu-ray BOX化だけど、全部をピン売りを買った人は損はしないで済んだじゃん。コンパクトになっただけでも大きいけど、 『翠星のガルガンティア〜遥か、邂逅の天地〜』もセットにしたのはこれに関しては間違いではないけど個人的には要らなかったかなあ。小説だけでなくドラマCDや漫画もだけどアニメになっていないと続きや外伝として受け入れられない狭い心の人間なんで。

一枚に4話から5話入り。 が、しかし残念ながらソニーPCLがポストプロダクション。キュー・テックとイマジカの円盤を続けて観ていたからソニーPCLらしい枯れた感じが昔よりは良くなったけどやっぱり気になる。デジタルグレインと呼んで良いのか分からないザラザラも見えるし。
ブックレットもいまいち。スタッフ、キャストのインタビューがない。紙の質はなんでこんなのにしたのだろう。
音のビットレートは2.3。 明田川仁ステレオなのにいまいち低音が鳴らないと思ったのでAVアンプをダイレクトで観るのをやめてサブウーファーも鳴らしたら下手な5.1chより鳴った。フロントスピーカーがダメだ。低域が35Hzでは明田川仁ステレオはバイワイヤリング接続でも鳴らしきれない。 岩浪美和様がずっと言っているように小型スピーカーですべてを統一させた方が良いと思えてきた。 低域は今まで通りサブウーファー2体をモノラルで鳴らすで。ど真ん中に置ければ1体で済むのだけど。

Production I.Gがこれだけの作品を作れる力はもうないだろうなぁ。株を売り出したとき買わなくて良かった。

バンダイナムコアーツのトップが変わったらしいから日曜の夜にまた良い作品が出てくることを期待したい。

 

ホビージャパン ガンプラカタログ Ver.HG/ MG/PG/RG GUNPLA 40th Anniversary

HGUCはどこから変になったのか分かったけど、やっぱりカトキハジメ監修の方がかっこ良い。

ボリュームが凄いあって、ガンダムベース東京に行ったら買おうかなと思っていたHGUCが2体あったのだけどこれを見たら所有した気分になってしまい作りたいと思えなくなってしまった。

 

こっちはもっと凄かった。載っていなかったのは 「富野由悠季の世界限定 MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0 ORIGINAL PLAN Ver.」くらいではないだろうか。 まだ届いていないプレバン限定も載っていたし。

MGも「Ver.Ka」以外でカトキ監修はどこまでなのか分からなかったけど、「Ver.2.0」が付いたらスタイルが良くなった感じがしないのが殆ど。もとのデザインから離れて行っている感じが疑問。『劇場版Z』を観て「ガンダムMk-II」をVer.2.0にしたとかグレートメカニックで読んだけどだったら仲盛文氏に監修してもらえば良かったのに。

PG、RGはやっぱり俺はだめ。 RGは誰がデザインしているのか分からないしクドイ。 でか過ぎる模型は嫌いだしよく聞くPGの関節が直ぐにダメになるって何なのだろう。

旧キットも載っていた。作りたかったシリーズは7体だと思い出したけど、なんか、所有した気分になってしまい作りたい気分が失せてしまった。

この2冊を買ったらガンダムベース東京に行く用事が無くなってしまったではないか。やっぱり「MG Ver.Ka」が一番良いなあ。

 

 

ホビージャパン ヴィンテージ Vol.5

今作りたいと思う旧キットが載っていなかったのはガッカリしたけど、MSV MS-Xの殆どが「HG GUMDAM THE ORIGIN」でしか出ていないのが以外だった。 因みに「HG GUMDAM THE ORIGIN」って8歳以上を推薦しているけど40半ばを過ぎてもかなり難しいんですけど。ここどうやって隙間消すんだよという所が3ヵ所もあって斬り取ってプラバンで裏から貼り着けるしかないのだけど、8歳でそれが出来るのかな? 綺麗に切るのが難しいけど、16年前より良い道具が凄い増えたのはビックリ。道具を集めるだけで楽しかった。

毎月立ち読みしていた「電撃ホビーマガジン」がなぜ休刊になったのか分からないけど、「ガンダムホビーライフ」が人気があるんだってね。そういえば本屋に行っても最近見かけないから休刊になったのかと思った。俺はあまり好きじゃない。作例を見てもここまでやりたくない思うだけで。

 

 

プラモ道具に嵌ちゃった。

HGを切り出ししながら「ゴットハンド アルティメットニッパー5.0」はやっぱり買うべきだったか考えていたけど、素組、形成色?成形色? を活かし製作とABSは塗らない人には良いのかなぁ? 買える時に買っておけばと今後悔しているけどこっちが欲しくなったので買った。

アルティメットニッパー5.0より高かったけど、これでPカッターが全然必要なくなった。 間違って株式会社シモムラアレックのノコ切りなんて買っちゃうと旧キットを作りたくなりそうだから買わないように気を付けないと。

BMCタガネも抽選で買えるとメールが来たけど、今のガンプラには特に幅が広いやつがMGには必要なのかなぁ? とりあえずパーフェクトバイス1号と、雲母堂本舗ITASANが今必要で買たから表面処理をやってしまう。

これは時間を掛ける。今の細かいパーツが多いHGなら1日2時間から3時間やっても3週間かかっても良いかな。それともあまり細かいモールやリベットがある部品はやらない方が良いかな? やらないという勇気。

 

 

劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel]」III.spring song Blu-ray通常版

amazonから発売日の1日前に到着。

画質はジャギーは気にならないけどバッティングと何て呼ぶのか忘れてしまったザラザラしたノイズがちょっと気になる所がある。 全部ではないけど撮影でかなり瞳を塗っているのが分かった。それでも作画は良いけど。
DTS-HD Master Audio5.1chはサラウンドバックがかなり鳴る。 サラウンドスピーカーにBGMをかなり鳴らす作品なので音の繋がりを良くするための調整が面倒だった。 サブウーファーもまあまあ鳴っていた。

問題は鑑賞3回目でイリアが解説を始める中盤から先が理解できるか。ネットのネタバレを見てもなんかしっくりしなかったのが楽しめるのかどうか不安だったけど、なんとなく分かったような、説明不足、描き不足なような。 『Fate/Zero』と繋げるなら 『Fate/Zero』で見せておいてくれよ思う所がやっぱりあるのと、士郎のよみがえりは 『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』で描いているけど、士郎と言峰綺礼の殴り合いがつまらなかったからあんなの長々と描くなら魂が肉体になる所をしっかり描いてほしかった。 クライマックスラストでアイリスフィールがしっかり描かれていたような記憶があったけどBlu-rayは見えないようにしていたのは劇場版からだったっけ?

エロゲー原作アニメは消耗作品ばかりだけど 『Fate』と 『魔法少女リリカルなのは』は息が長かったなあ。2作とももう終わりなのかなあ。

 

NEW GAME!! Blu-ray BOX

amazonから発売日の1日前に到着。
画質も、音も、ブックレットの良さも 『NEW GAME! Blu-ray BOX』と一緒。

1作目は結構覚えていたけど 『NEW GAME!!』は全話観たはずなのだけど2話までしか覚えていなかった。 原作が終わると最近聞いて、なんでアニメの続きがないのだろうと思ったらアニメは完結していた。
NEW GAME!!』は「まんがタイムきらら」原作アニメには要らない葛藤が多く描かれたことに抵抗を持ったことを思い出した。

PS4は結局買わなかったけどPS5はあんなにドデカいと2つ部屋に引越ししないと買えない。やりたいゲームがない以上に今どんなゲームがあるのかも知らない。俺が嵌っていたゲームはみな終わってしまったし。PS3用のSSDを買わないといけないけど、今はゲームよりプラモ。アニメも観て、プラモも作って、テレビゲームもやる器用さを持ってない自分が情けない。不器用なんで。背中で語るんで。

 

ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray HDR版

amazonから発売日の1日前に到着。 
DVDで飽きるほど観たけど最初に観たのは今は無き歌舞伎町の新宿アカデミーでひっそり行われた先行オールナイト。ステレオでの上映だった。当時都内で5.1chで観ることが出来た館はあったのかな?

映画館とDVDで観た時は実写と特技の合成が凄く上手く出来ていたように観えたけど4K Ultra HD Blu-rayで観ると分かってしまう。 出だしの画質がすごく良く観えるのだけどタイトルが出た後は日本映画の画質。光が海外と違うからなのかな。

5.1.2chで鑑賞。 低域は平成三部作の中では一番出ていたしトップスピーカーも一番鳴っていたけど、オリジナルと変えてしまった所も分かりやすくなっていた。ガメラの鳴き声を変えてしまったのはなんでだろ?変えてほしくなかった。

ガメラ3 』から子供の話を中心にしてしまったのが平成ガメラの失敗だけど 『小さき勇者たち〜ガメラ〜』はUHD BDにしないのね。最初のギャオスとの戦いは良かったんだけど。

『GAMERA1999』はBlu-ray BOXで見れるのかな? ローソン限定販売されたVHSでしか見たことがないけど、編集がダメで金子修介監督が怒るのは当然だと思った。庵野秀明監督が悪いのではなく3人いるプロデューサーの中の南という人が悪いらしいけど。庵野監督が「プロフェッショナル 仕事の流儀」でテーブルを挟んで口を出したのは自分がメイキングを作った経験があったからのような。

今回の 『平成ガメラ三部作』ドルビーシネマ上映と4K Ultra HD Blu-ray樋口真嗣監督が関わっていなかったのが物足りない。
久々に観た 『平成ガメラ三部作』だったけど、1作目が一番面白かった。ガメラも1作目の可愛いいのが一番好きだし。

 

宇宙よりも遠い場所 Blu-ray BOX

amazonから発売日の1日前に到着。 1枚観たら次の日の楽しみにしようと計画していたのに全話観てしまった。Blu-ray BOX恐るべし。  最初の放送は第2話まで楽しんでいたのだけど某ブロガーが騒ぎ出したらしらけてしまって3話から楽しめなくなってしまった。 TOKYO MXの再放送は明日が最終回かな。試しに1話と3話と6話と7話を観たらやっぱり面白いじゃないかと思ったので購入。Blu-ray BOXで観る方が楽しめました。
主人公の友達がかなり悪だったのになぜ簡単に許せたのか最初観た時はかなり不満だったけど一気に観ると許せる。ブックレットにいしづかあつこ 花田十輝の対談でそこに触れていたりで。 ブックレットはかなり良かった。

画質がジャギー殆ど気にならないけど、有機ELにしてからほとんど気にならなくなったバッティングが光の反射が多い作品でそこで720pのザラザラとセットで見える。暗いシーンでも見えたのはしょうがないけど久々にバッティングが気になったディスクでした。
音は2.3ビットレート。音のボリュームは普通。

いしづかあつこ監督ってこの作品以来名を見ないけど、マッドハウスの近くに住んでいるのに本人を見かけたこともない。 ローソンは隣のローソンを取材したとか吉松孝博様が言ってたなあ。

 

ガールズ&パンツァー 最終章 第3話

新宿バルト9の初日の17時からの回を久々のメイン小屋で鑑賞。女性はいなかったかな。7割から8割くらいの入り。

パンフレットが1冊に戻った理由は本編を観て了解したけど、『ドルビーアトモス版』 だけ観に行くで良かった。なんで『ドルビーアトモス版』 を短期間小規模上映の後流しにするのだろう? 一緒に上映してしまえば良いのに。前売り券を買ったのは大失敗でした。  7.1chは『第2話』と比べるといまいち。後ろがステレオに聞こえた所は2ヵ所しかおいらは分からなかった。6.1chみたいな7.1chだった。 『ドルビーアトモス版』は欲しいと思える入場者特典でもくれない限りは観に行かないことにしました。

知波単との戦いが長い。ちょっと短くして日常話をもうちょっと入れてほしかった。 2回戦の結果はすべてが予想通りだけど、3回戦でいきなりのあのラストは今までの全体の話を考えるとなるほどなと。

戦闘シーンが多いのはMX4Dを水島努監督が計算してるからなのかなと思えたけど、あれじゃすきっ腹で観ても血が混じった胃酸を吐いちゃうよ。

今回は前回のあらすじがなくいきなりOPから始まった。次回からOPが変わるような話を聞いたのだけど。

『第3話』は公式HPの劇場の紹介が悪かったし、宣伝もあまり出来ていなかったように感じる。

 

アニメを作ることを舐めてはいけない 「G-レコ」で考えた事

 

細かい字だらけ。日本語がいまいち分からない日本人の俺様なので 『Gのレコンギスタ 第3部 宇宙からの遺産』 を観終えた後にモチベーションをマックスにしてからじゃないと読むのは無理!

昔読んだ富野小説を今読むと当時は訳が分からなかった部分が大体分かるようになった。 そろそろ未開封だった『リーンの翼 全4巻セット』 の封印を開く時が来たかもしれない。

 

 

TVアニメ ゆるキャン△ 公式ガイドブック 野外活動記録

 

この本凄い。6回も重版されとるでぇ。『ゆるゆり』もだったけど豊崎愛生の関西弁は上手いよなあ。なぜ山梨人なのに関西弁なのかこの本に載っている。かもしれない。

情報量が多い作品だということが分かる。

監督の名をどこかで見ているのだけど、どこで見たのか分からなかったから『ラブライブ!』の監督と名字が一緒だからそれでいいやと思って今日まで生きてきたのだけどこのムックを読んで分かりました。