映画 ゆるキャン△ Dolby Cinema

 

『映画 ゆるキャン△』を館で観るのは2回目だけど、Dolby Cinemaとしては初日に鑑賞。 ビデオが出る前にもう一度観たいと思っていた今年の観に行った映画のベスト5に今の所入っている映画。Dolby Cinemaで流れるとは思わなかったけど。

おっさんが殆ど。女性が数人。殆どの人が一人で観に来ていました。

丸の内ピカデリーまで行くにはギリギリだったのだけど、ギリギリ間に合いました。予告が始まる1分前くらいに小屋に到着。早く新宿に出来ないかなあ。

 

キューテックがDCPを作っていたと分かりましたがドルビーシネマ版はひどかったジャギーがかなり控えられていました。完全には消えていなかったけど。 公式HPの解説にあるように撮影で行われたであろう日の出のカットや3Ⅾで作られた花火など、デジタルで作った輝きがかなりまぶしい。 全体が明るくなったけど、『ガンダム』のDolby Cinema作品のように色ががっちり出ているというはなく白く明るい。シーンによってはなでしこの髪の毛の色がきれいだったりもしましたが。 あとホワイトイン・ホワイトアウトが明る過ぎて綺麗ではなかった。ドルビービジョンの苦手とする所だなと。

サラウンドはトップスピーカーも鳴っていたのでしょうがBGMの音が大きくてあからさまに鳴っていたというシーンはありませんでした。サブウーファーも殆ど鳴っていなかったような。サラウンドバックが明らかに鳴ったシーンは一か所気づきましたがかなり物足りないドルビーアトモスでした。

分からないけど制作スタッフがドルビーシネマ用に監修してないんじゃないかなあ?

もうビデオは出るのかな? 絶対に買うけどBlu-rayで買うのかULTRA HD Blu-rayで買うかは発表があってから決めます。

 

GUNDAM NEXT FUTURE -TOKYO BASE-

昼過ぎにネットを見たら早々と展示内容の記事がいっぱいで、去年のように欲しいエコプラHGUCがあるわけでもなかったので行く意味があるのかなとも思いましたが、ひょっとしたら予約をしなかった 「HG THE WITCH FROM MERCURY ガンダムリアル」 がもらえるのではという期待がこみ上げたので、ちょうど良い時間に当たったし行ってきました。

殆どというより全部ネットに出ているので自分が特に気になった所だけ撮影。

ユーチューバーモデラーコトブキヤの「M.S.G メカニカルチェーンベース」をいくつか組んで作ったやつをガンプラの背景にして動画を流している方がいらっしゃり全然ガンプラと合わないと思っていたのですが、これは観ていた皆さん最初は 「30MMのカスタマイズシーンベース」 だと思ってそれを声に出していましたが、 「よく見ると違う!」 と。ガンプラ好きは海老川兼武ファン 柳瀬敬之ファンが「30MM」にも嵌っているということが分かりました。わたくしもですが。これは買おうかなと。完成したら塗った所を乾かすのに1週間は飾っておくのでその時に良いかなと。ホコリ除けにも出来ないかちょっと考えたいかな。

 

エコ「EGガンダム」、またもらってしまいました。今年2つ目。

「HJ」の作例で「EGガンダム」で筆塗り特集がありましたが、ちょうどアクリジョンで筆塗りをやりたいと思っていたので エコ「EGガンダム」 でやろうかと思ったのですが、ヨドバシ本店に作例が飾られていたのを見たら筆ムラが気になる。本とHPの記事では見えなかったけどやっぱりプラモは写真との相性が悪いねえ。

 

メチャメチャ楽しみにしていた 『MG Ver.Ka』 はがっかりしている人多いようですが、実物を見ると考えが変わるよ。 確かに本日から命名された一番最初の 「MG ZガンダムVer.1.0」 をあのカトキハジメデザイン画を再現してよという声には大賛成なのですが。 去年発売された 「ⅯETAL ROBOT魂 (Ka signature) <SIDE MS> Ζガンダム」 と一緒に開発したような感じもしますが、カトキさんも歳だから昔みたいに「HGUC」「MG」のデザインもして、「GUNDAM FIX FIGURATION」も徹底監修してなんて出来ないでしょ。「Gセルフ」ではなかったのは残念でしたが。 でも、これ一体だけという感じがしない。「スーパーガンダムMkII」も出そうな予感がしていますが。それよりも個人的に気になったのはマーキングが今までにないデザインが多いような。

 

ガンダムデカールではない水転写デカールをカトキデザインに似ているからと貼る方いますがそれだけでダメ。ガンダムデカールの中でも選んでいるのにバンダイとは関係がない水転写デカールを貼るは俺は許せない。モデラーデザインのデカールならそのモデラーのファンということなら許せるけど。

 

他では、プラモデルと魂ネイションが一緒に飾られていたのはちょっと驚きましたが、プラモデルの方が良いと思ってしまった。 旧キットは全塗装の今っぽい立ち方が出来るようにいじられていたのが何機かいましたが、旧キット結構いけるじゃんと思いました。HGでいつまでも出ない機は旧キットでもいいと思いました。売っていないけど。 1/48全塗装を初めて見ましたが全塗装してあるとかっこ良い。デカイとかっこ良くするのは無理とガンダムベースで飾られている素組を見て思っていましたが。 クレオスさんに半年くらい前に 「1/48のガンプラを塗るのにL7とⅬ10どちらが良いですか」 と聞いたら 「Ⅼ5でも十分に塗れますよ」 と教えてもらったのだけど本当なのか試したいのだけど、作りたいのが2機いますが売ってない。再販されるのかも分からない。

 

で、最大のお目当てとなった 「HG THE WITCH FROM MERCURY ガンダムリアル」 がもらえたのか、

 

もらえましたあ!  当たる率結構高いと感じがしましたが、当たらなかった人もいましたのでついていたなと。 2時間くらいで仮組が出来そうでしたがやめました。 

HG 1/144 ミラソウル社製イフラトユニット装備

これが買えてからにしようかと。

「FULL MECHANICS 1/100 ガンダムエアリアル」もかなりかっこ良いと思いましたが、デザインされた方がチェックだけなのか監修までやったのか分かりませんが、ほめていたのでこれも作品が気に入れば買いかなと。 「MG」で出るのはずっと先なんだろうなあ。

 

劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! / 劇場短編マクロスF ~時の迷宮~ (特装限定版)  Blu-ray

 

楽天ブックスから発売日の1日前に到着。

MX4D版観に行きたかったのだけど入場者特典は何もくれないので行きませんでした。入場者特典なんていらねえと数年前までは言っていたような気がいたしますがいつの間にかくれないと寂しいと思うようになってしまった。殆どのアニメ映画はくれるから。いつ潰れるのだろうと思っている EJアニメシアター新宿 は初日に行かないとかなりもらえる率が低いです。館長がバカだから。

なんで裏ジャケットの 『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』 の画像をアップしたのかといいますと表側の 『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』 のジェケ画がやばい。『劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ』 のジェケ画はギリギリセーフかなと思ったけど、さすがにダメっしょ。はてなダイアリー使用禁止になる。 最近のアニメファンはスケベが多いから買う前に気づいた人もいると思いますが自分は手にして気づきました。あと20年若かったら喜んだと思うけどもうあっちこっちがダメになってしまって良く生きていると思うよ。『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』には同じ学年同い年が2人も重要なポジションで参加していますが。

 

オーディオコメンタリーは河森正治監督の所しか聞かなかったけどもう公開されて1年経つのね。全然そんな感じがしていなかったから驚いたぜい。年を取ると時間が経つのが早いなあ。

 

ディスクをプレイヤーに入れると勝手に 『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』  からサラウンドバックが鳴るDTS-HDマスターオーディオ5.1chで再生。ボリュームはやや小さめに入っています。

出だしからランカがジャギーだらけ。ビットレートを確認したら なんでこんなに低いの! とビックリしたくらい。最初の方だけでしたが。カラーバンティングが気になった所はありませんでした。

短編だけどかなり映画になっていたなと。 アルトが最後なんなんなんだろう?だったけど2回目に観たら分かるかなと期待していたけどやっぱり分かりませんでしたがブックレットが凄く良くて河森正治監督が対談で説明していました。

 

『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』 は最初のライブシーンの作画崩壊3Ⅾのインパクトが強すぎてTOHOシネマズ池袋の低画質で観た時は気にならなかったのだけど、マックスが登場するちょっと前くらいからだんだんと作画が崩壊していました。話とドラマは良いと今回は思えたけど、作画がダメにしているのがもったいない。 TOHOシネマズの低画質で観た時は気付かなかったけど作画とは逆に天神英貴ディテールアップがプラモデルにはさせないぞというくらいの情報量。1/100と1/72では再現は無理。

河森監督年を取ったんだなと思ったのは今まで河森監督がやっていた所をかなり人に任せているなと。VF-31の開発をバンダイスピリッツとやったというのはちょっと驚いたけど、BANDAI SPIRITS以外は『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』のVF-31の立体物は出せなのかなあ? 戦闘シーンはTOHOシネマズ池袋で観た時よりは見やすかったけど、やっぱり早いシーンは昔の「マクロス」のように凄い!ではなく、早くて見辛いでした。『マクロスF』の方がまだしっかり観れたような。

細かいようでかなり良くなったのが保護ビニール。今までは開く側にのりが付いていて帯をダメにしてしまうこと何回も。これは開ける側とは逆にべたべたが付いていたのでこれで帯を痛めたら運が悪いか日ごろの行いが悪いか生まれてきたことが罪。

 

今年中に次の『新作マクロス』の発表が新たにあるのか分からないけど、 「メガロード-01」がなんだったの? が2回目でも分からなかったけど次で『マクロス』は終わるのかなという予感がしました。劇場版の新作は5年から10年後くらいかなぁ? DTS-HDマスターオーディオのせいかサブウーファーがかなり鳴って、サラウンドバックもかなり鳴っていましたが、今度の『新作劇場版マクロス』はドルビーアトモスにしてほしい。

 

その着せ替え人形は恋をする TVアニメ公式ファンブック 喜多川海夢しか勝たん

 

ヨドバシ.comから発売日に到着。 安い割に中身は退屈しない良いムックでした。

各話の解説に監督とシリーズ構成 脚本さんのコメントが必ず載っています。だから退屈しません。 シリーズ構成 脚本が女性だったのが良い方に行ったような感じがいたしましたが、キャラクターデザイン 作画監督の人はたぶんマニア。 設定画がタブレット画でしたが、タブレット画を紙で見るのは抵抗があったのですが最近見慣れてしまったようで、でもやっぱり紙に色鉛筆の方が見ごたえは全然ある。タブレット原画はCloverWorksが今は一番だと思いますが。

アニメ雑誌に載ったイラストは載っていましたが、ビデオのパッケージの画までは載っていませんでした。 エロい画が載っているのかを期待している人もいっぱいいたと思いますがそれは買った人だけが知れば良いのではないかと。

 

雨を告げる漂流団地

 

公開開始7日目のグランドシネマサンシャイン池袋で鑑賞。 さすがグランドシネマサンシャイン池袋シネスコサイズのアニメ映画でもビスタサイズの小屋で流す。画面は小っさくなるけど解像度はシネスコサイズ小屋より全然高い。どちらが好きかは好みだけど、セル画時代に比べて奥行きが全然ないデジタル撮影は小さくても解像度が高い方が俺は好き。これをやっているのは多分グランドシネマサンシャイン池袋だけのような。 ちなみにシネスコサイズにした意味は全くないと思いました。

サラウンドは音響監督が木村絵里子なので全然面白くありません。いつまで経っても音響監督しては上手くならない方ですなあ。

それ以上にもう一つ気に入らないのが、パンフレットに 『機動戦士Ζガンダム A New Translation』 が公開されていた時に嫌いになった、今年もバカ発見器が反応していたアニメ評論家のありがたいお言葉に1ページも使われていた。読んでないけど。

おっさんが10人くらいしかいませんでしたが、作品は100%子供に向けていたような。コロナが始まってからの 『映画ドラえもん』以上『映画クレヨンしんちゃん』未満 という感じがしましたが、自分の小学校時代と比例するもの、共感できるものがなかったというのと、単純に話に新しさを感じられないのは良いのだけど面白くなかった。感動しなくてはいけない所で全然感動できないし。 『ペンギン・ハイウェイ』の良さがなくてがっかりしました。 この監督さん 『ペンギン・ハイウェイ』 がピークかも。『台風のノルダ』の方が全然面白い。

あと、このスタジオの作品はキャラの指を雑に書く人がいる。いやだなあ。

 

モビルスーツ全集 機動戦士ガンダムSEED

 

「グレートメカニック」からのムックでこっちは必要ないかなと思っていて集めていなかったのだけど、『機動戦士ガンダムSEED』のBlu-ray BOXがあまりにも進まないので大河原邦男様の設定画でも見たら観る気が起きるのではと思って購入。

「グレートメカニック」らしいアニメのムックとしてのMS資料集でした。プラモと魂ネイションには興味が無いけどMSは覚えておきたいという人向け。HPの画よりもしっかり見れる。 でも「HG」の参考資料にはかなり良いかなと。

「MG」「FULL MECHANICS」の阿久津順一様のデザインの参考資料にはならない。 それどころか 『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』 のMSも載っていたけどなぜか途中からカラーではなく白黒。設定画ではなくただの白黒。 やっぱり「グレートメカニック」はアニメファン向けの本だなと思いやんした。

逆に 「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」シリーズ の「HG」を作りたくなってしまった。緑とかゴールドの「HG」はガンダムベースに行かないと売っていないけど。 プレミアムバンダイ限定で発売された緑とゴールドの「RG」は阿久津順一様の監修は入っていないだろうけど間接的には入っていると思うので再販されるのか分からないけどそっちの方が良いかなあ? 「RG」は疲労度がかなりある割には出来上がったものは「HG」より情報量が少しばかりあるな。なので設定画に近い機が多い「HG」の方が好きかな。

 

太陽の牙ダグラム メモリアルブック

 

ヨドバシ.comから発売日に到着。 高いだけあって分厚い。

タカラから出ていたプラモデルのカタログのようなページがあったのは良かったけど、あとはごく普通のムック。 塩山紀生様&大河原邦男様の設定画を見たかったけど、全頁カラーを謳っているせいで色付きが殆どでした。ダグラムのプラモを作るには役立つけど、今アニメのダグラムのプラモを出しているメーカーがないんで、BANDAI SPIRITS様、「HG」で出しても良いのではないでしょうか。個人的には大河原様のイラスト箱と新たなバリエーション画を入れてくれるならwave様でも良いのでございますが。 グンゼから「ダグラムカラー」が出ていたのは全然知らなかった。 1/72って500円だったけ? 1000円だった記憶があるのだけど。 ソルティックはアンテナがランナーから切り出すときに折れるは腕の関節がゆるいはで、針金を使ってみたり、木工用ボンドを使ったりでした。

 

高橋良輔監督の新しい対談が載っていたけど、過去のムックから高橋良輔監督や神田武幸監督や塩山紀生様や大河原邦男様などのスタッフのインタビューを載せてほしかったとかありますが、本当に普通のムックでした。高かったのに。

 

夏へのトンネル、さよならの出口

 

公開開始5日目のTOHOシネマズ新宿で鑑賞。 シアター1ならスクリーンの折り目がつていないから良いかなと。 ところが、シネスコサイズ。なんで解像度を下げて横長にする必要があるのかデジタル撮影アニメ映画の疑問。最後の方にシネスコサイズ映えしていると感じさせられたワンカットがあったけど。

 

30人くらいの入りで20代後半から50代のおじさんが半分以上。女性は20代30代。

 

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』『アクダマドライブ』の監督なのでドラマが最初の方は重く感じたけど、話の持って行き方が上手かった。第一印象はなんでこんなのヒロインなのと思ったけど。アニオタが嫌がるタイプだと思ったらオタクちゃんだったという。声の演技はもうちょっと上手くやってほしかった。 

 

キャラデザインがアニメキャラより原作者の画の方が良いと思っていたけどアニメの方が正解でした。でももうちょっと作画を頑張ってほしかったかな。ビデオになった時に小っこい画にしかならないのでBlu-rayで観たら気にならないかもしれないけど。Blu-rayは買います。

 

 

マスターアーカイブ モビルスーツ FA-78-1 フルアーマー・ガンダム

 

プレバン限定販売の「HGUC ジム・スパルタン」がちょっと話題になったけどあれには関係していないようだけどガンプラデザイナーとして定着しそうな瀧川虚至氏に興味を持っていたのでGA Graphicの 「マスターアーカイブ」 を初めて買ってみました。

サンライズの監修が入っているけど 「UC NexT 0100」 には入ることが出来ない「マスターアーカイブ」ですが、瀧川虚至デザインはカトキハジメデザインにかなり影響を受けているなと。カトキハジメ 阿久津順一 に続くガンプラデザイナーにこのままなってもらって良いなと思いました。

ただ、この瀧川虚至デザインの「マスターアーカイブ」集めていきたいと思うにはもっとガンダムデザイナーと定着してほしいかな。ゲームと「ガンダムエース」だけでなくアニメの『ガンダム』をやってもらったらすぐにファンになれるのだけど。

 

With Fans! GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 草薙素子 1/4スケール

どれだけデカいか不安だったけど、買ってしまいました。「ユニコーンガンダム」のPGの一番多きやつを持っているけど、それの1.5倍。

転売で13万くらいから15万近くの値で買ってしまった方、予約しないでかなり後で買ったのに定価で買ってしまってごめんなさい。 

 

 

これを仕舞える箱なんて売っていないので中国からやってきた段ボールも大事に取っておかないとダメ。段ボールってゴキブリが好きな場になるので年に二回は空けないとダメかな。可塑剤の溶出も気になるので。

 

段ボールを開けるとこんな感じです。 

 

段ボールから出すのに15キロくらいあるのかなあ? まあ、お仕事柄全然余裕の重さなのでビニール袋を持ち上げるとゆっくりスルスルと降りて行ってくれます。

 

さらに箱を開けるとこんな感じです。

 

 1/4スケールだとちょっとフィギュアからマネキンに近づいている感じ。 でも、期待していた 『30MS』『メガミデバイス アリス・ギア・アイギス』の地肌パーツのグラデーションをどう塗ったら良いのだろう? の見本には最高じゃないかなと。ここまではやる必要もないような気もするけどその前にすぐに身に付くような塗り方ではないね。

残念なのが髪の毛。グラデーションとは言えないような塗り方だったけど、3色くらいでがっちりやったら 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 のメインビジュアルとは違くなっちゃうような気がいたしました。

多分一生塗ることはないだろう目が素晴らしい。 モデルカステンの「粘膜クリアー」が話題になっていますが何に使うの分からなかったけどここに使うのかというのもわかりました。  1/4スケールでこのまつ毛の細さ。1/8や 1/6スケールでは無理でしょ。ゴットハンドからちっこいくせに激高い筆が出ているけどあれで塗れるのかなぁ? まあ俺には目を塗るのは一生縁がないでしょう。俺には水転写デカールで十分です。水転写デカール最高です。小学校5年の時にツクダホビーナウシカの目を塗ったことがあるけど誰ちゃん?状態で完成としました。

 

中身はこんな感じです。

で、ここまでで終わりたいと思います。 全くエロくないのだけど、ここから先を載せたらはてなブログ禁止になるかもしれないので。 股がどうなっているかは買った人だけ分かれば良いと思います。それでは股お会いいたしましょう。