アニメ&キャラホビー日記

アニメ映画、アニメBlu-ray、放送中のアニメ、アニメプラモと玩具

銀河漂流バイファム Blu-ray BOX 1

楽天ブックスから発売日の1日前に到着。

このBOX画で届いたのには喜びが。「ダグラム」や「ボトムズ」のようにプラモを大河原ウェザリングで塗りたいとは思わなかったけど。

観るのは3回目。放送当時は日本サンライズ作品が19時に放送されたのは驚いたが、観ていた同級生は誰もいなかった。途中で土曜の17時からの放送になった時が幸せ土曜日となる。その後に『重戦機エルガイム』が放送があったので。 2回目に観たのはかなり遅くに始まったVHSレンタル。DVDがもう始まっていたかな? DVD‐BOXになった時はBlu-rayが始まっていたのでBlu-ray BOXになるまで我慢すると決めてやっとの購入。

20年ぶりくらいに観たら、最初はもう古くさくて結構観るのが辛い。と思ったら大人達が都合よくお亡くなりなってからが面白くなって、2枚目からは1枚観出したら全話観ないと寝れない状態。

当時プラモも何体か作りましたがゼンマイで動くSDバイファムを全塗装で作って完成したので走らせたら、塗装が取れて悲しくなった思い出があります。 最後の円盤にトゥランファムが出てきたけどプラモは作らなかった。主役交代機という訳ではなかったからだけど、永野護デザインなのかなぁ? 「DESIGNS 永野護デザイン展」に行く日はだいたい決まりました。

画のビットレートはまあまあ高く、LPCMは1.5ビットレートでボリュームはやや小さめでした。サブウーファーはまったく必要がないのでピュアダイレクトで鑑賞。

今はBOX2を観出してます。

 

劇場版 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM Dolby Cinema🄬

公開開始2日目の新宿バルト9で鑑賞。30人くらい入っていたかな。

機動戦士ガンダムSEED』の最初の放送はまともに観なかったのがバンダイスピリッツの「MG」と「PG」と「阿久津潤一METAL BUILD」に惹かれてしまい、Blu-ray BOXまで買うとは思っていなかった。頑張ったけどよく全話観たよなぁ。

頑張った甲斐は思いっきりあった。メチャメチャお祭り『劇場版』でした。 これは最初の告知の時の14年前の公開だったらここまで出来なかった。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の技術を派手に使ってみましたという印象。情報量が多いのでドルビービジョンの「光っている」がワンシーンの中に多くて有難味が薄くなっていた。810pで撮影したのか1080pで撮影したのかもわかりませんでした。 最初の戦闘シーンが暗くて観辛かったなあ。

画の情報量が多かったからかドルビーアトモスでどこのスピーカーが鳴っているとかが意識できませんでした。

MSの数が無茶苦茶多くてこれは本が必要。一番意外だったのは3DCGになってもまったく抵抗がなかった。大河原邦男様デザインがそのまま動いているという感じがしないので本編のデザイン画が見たい。それの方がHGのデザインに近いのかなと。資料がないと作れないへっぽこアニメプラモモデラーなので。

宮武一貴デザインの戦艦がかっこ良かった。「ヤマト」「アルカディア号」「マクロス」のデザイナーだけのことはある。山根公利デザインはなんかもったいないくらいよくやられていた。

もう一度小屋で観たいかと言ったら、一度観ただけでは分からない所もあったけど今の気持ちは4K Ultra HD Blu-ray待ちで良いかなと。それよりもやっぱり3DCG画が載った詳しいMS本が出てほしい。

 

鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ 7.1ch

公開開始3日目の新宿ピカデリーの朝一に鑑賞。8時前だというのに人が多かった。『鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ』は20人くらいしか入っていなかったので『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』目的の人達だったような。

今回も4Kの7.1chで観る予定でしたが新宿ピカデリーのバースデー券が今週で使えなくなるのでもったいないので使ってしまった。

パンフレットは相変わらず監督のインタビューなんてない。 原画が結構載っていましたが紙原画が多い作品なのでしょうか? だからアクションに力強さがあるのかなあ?

EDのテロップを観ていたら今回もドルビーアドモスで制作されていたけどドルビーアトモスで上映している所が都内にはない。7.1chでもかなり良かったけど。

『刀鍛冶の里編』は今回上映された所は放送で観た時は妹が良かったぐらいにしか思わなかったけど小屋で観たらなぜか面白かった。7.1chだったのが良かったような。

『柱稽古編』は最初のアクションは良かった。放送は『無限城編』まで話の途中に食い込むのでしょうか? 5年以内にはアニメも終わりそうだけど劇場版ENDがいいなぁ。フジテレビがさせないと思うけど。

 

大室家 dear sisters

新宿バルト9の公開2日目の深夜の回を鑑賞。 10人くらいしか入っていませんでしたがバルト9深夜上映ありがとう。ぼっち・ざ・女性が2人もいたのは意外でした。

パンフレットが一迅社ではなくバンダイナムコフィルムワークスからの販売で『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のパンフのような神業的な薄いビニールに入っているのかと思ったら何とビリビリに破けずに開封できました。

引き画が少なく大きいスクリーンで観る作品ではないけど小さい画面で観る作品でもない。 作画は良く指が綺麗に書かれていました。

43分に1600円は高いですがかなり見せてくれるのだろうと思ったら、高かった。 2回目の鑑賞では気にならないかもしれませんが話のテンポが速いと思った。もう10分くらい長くしてじっくり見せる所は見せなければいけなかったのではと思いました。