東京無国籍少女

今日は日本中の映画館は1100円で観れた日だったのでバルト9で観てきました。 前売り券がないので初日に観に行った人は1800円も出して観たのね。ご苦労様でした。 終電がなくなる時間までの上映なのに30代から50代の中年さん達が結構観に来ていました。
 
押井守監督の実写なので当然おもしろくないのですが、映画として観るのではなく東映Vシネマの宣伝として観るとかなり見応えがあるような気がしたような、しなかったような。
 
ケルベロス-地獄の番犬』や 『トーキング・ヘッド』 とあまり変わらない作品でしたがあの頃よりは少しは上手くなったような気もするような、しないような。
 
タイトルに「東京」が付いている意味が最後まで分からなかった。
 
金子という人の演技が嫌いでした。
 
若林音響だけあって音響だけは良かった。