劇場版 弱虫ペダル

東宝シネマズ新宿のSCREEN 5と命名されている180人位が入る小屋で鑑賞。 東宝シネマズ新宿名物、縦3本のラインが見えるスクリーンは観辛かった。
上映開始4日目の朝一なので空いているかなと思っていたら、やっぱり空いていた。それでも1/3位入っていたかな。入場者特典は配っていませんでした。 女の子だらけだった『弱虫ペダル GRANDE ROAD』と『弱虫ペダル Re:ROAD』の時とは違い20代から50代くらいの野郎が半分くらい入っていた。ちょっと残念だった。
 
パンフレットの表紙にもなっているキービジュアルの「B」と呼ばれているやつはアニメ映画のポスターとチラシとしては良いと思えるのだけど、東宝シネマズ新宿だけではないと思うのだけど、本編にもやたら出てくる「くまモン」とか言われているゆるキャラが一緒になっているポスターを入口の所で見てしまったらなんだか観る前からがっかりさせられてしまった。
 
今回の監督はパンフレットを読むと鍋島修監督ではなく長沼さんという人が事実上の監督らしく監督の経験は浅いらしく、そのせいなのか、あんまり面白くなかった。 せっかくのオリジナル劇場版なのに期待には応えてくれなかった。 出だしはアニメ映画っぽくって良かったけど、レースが面白くなかった。 小野田坂道よりも巻島が最後を持って行ってしまっているし、印象に残る見せ方ができていないというか感情移入をどこにすればよいのか混乱してしまったような。 レースのルールもよく分からなかったせいか突然EDがはじまって「え!終りなの」という感じがしてけっこう物足りなさを感じながら東宝シネマズ新宿を後にしたのでございました。
1年位は開けても良かったので鍋島修監督がやっぱり監督をするべきだったような。