心が叫びたがってるんだ。

 
バルト9で鑑賞。 上映開始2日目の日曜の夜の上映なので空いているかと思ったら殆ど席は埋まっていますた。 一般の人は明日もお休みなのね。自分もただの週に一度のお休みどえす。 仕事が終わってから上映開始ギリギリに行ったので客層が何歳くらいで男女の比率がどうだったのかもう小屋の中は暗くなっていたので分からなかったけど、20代から30代の男女半々ぐらいだったような。
 
画力にアニメを映画館で観ることの幸せを感じたけど、A-1 Picturesは相変わらず3Dが苦手で車をもっと頑張って描いてほしかった。3Dにしては頑張っている方なのかもしれないけど作画が良いので3Dらしい貧弱な動きが気になってしまった。
クライマックスに出てきたつぶれたラブホテルが1年であんなに廃墟となってしまうのかちょっと疑問だった。
 
岡田麿里らしい刺々しい所がストレスになるけど、でも岡田麿里脚本だから仕方ないかとあきらめられるも、やっぱり岡田麿里は映画とロボットアニメは苦手なんじゃないかなと今回も思いました。 アニメ映画らしい見せ場が少なかった。 ドラマとストーリーにボリュームがあるだけでは映画としての見応えが弱い。
 
細谷佳正演じる腕をけがしているキャラがなぜヒロインに最後にああなったのか強引なような感じがした。
 
ミュージカルのシーンを多くすれば良かったのかと言ったらあれはあのくらいでちょうど良かった。パンフレットに載っているインタビューで岡田麿里が言っていたが、俺、ミュージカル苦手な人なので。 パンフレットがなかなか良かった。今年のアニメ映画でパンフレットだけは1番かな。