CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章

 

 
上映が別々なのに三作を一冊のパンフレットにしてしまったのは『ボトムズフェスティバル』以来か。TOHO animationのバカたれがぁ。『東映まんがまつり』世代の俺にはものすごく抵抗がある。『ボトムズフェスティバル』で学んだことはこういう時はその中の1本だけ観ればよいということ。作品が良くて、いい気分で小屋から出てきても手が寂しいこと寂しいこと。全く同じパンフレットは3冊もいらないし。故に『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』は第1章だけ観れば十分とした。前売り券も発売しなかったので1800円を3回も出すのは馬鹿らしい。残りの2本は縁があったら観れるでしょう。
 
よく分からない割には結構面白かった『009 RE:CYBORG』の後のお話。と、言うにはデザインを変えてしまったのは違うような気がしたが、話は展開するのだけど舞台があまり展開しなくてなんか長ったらしい感じがした。
画力も低く『山賊の娘ローニャ』にかなり近い3Dだった。話の展開の遅さも『山賊の娘ローニャ』に似ていたような。つまらなかったので半分も観ていないのだけど。
 
新宿バルト9の上映開始2日目の21:45分の回はおっさんが20人も入っていませんでした。『009 RE:CYBORG』の時は若い子達が結構入っていたんだけどなあ。