猫バスにのって ジブリの森へ

 
今日のチケットは今までで一番購入しづらかった。インフルエンザで家にいなかったら購入できなかった。 化粧直しや館内設備のリニューアルをしたとのことでそれも楽しみだったけど、今回も土星座の新作はなかったけど『パン種とタマゴ姫』を狙い、一番期待していたのは過去の特別展示の『天空の城ラピュタと空想科学の機械達展』で上映された宮崎駿監督作品『空想の空飛ぶ機械達』と、庵野秀明監督作品『空想の機械達の中の破壊の発明』が鑑賞できるのではと。
 
ジブリ美術館に行くときは百発百中でお天気が良い。もう、天気が良い日はジブリ美術館を思い出してしまうくらい。自転車でジブリ美術館まで1時間掛かけて行けるのだがあんまり苦にならない。しかし、セブンイレブンを何件も見かけるんだよなあ。一番行かないコンビニだけど。ローソンがジブリ美術館の真前の所を入れても3件だけ。因みにローソンで買ったチケットだけでは入館できないようになりました。身分証明書も一緒に提示することに去年の7月からなったそうな。
 
入口の前のテントが無くなっていた。カフェがテントだらけになっていた。捥りの所で貰う案内に宮崎監督のイラストが新しく入るようになった「動きはじめの部屋」は一ヵ所変わったていたような。 「映画の生まれる場所」は貼られている画が偶に変わるけど今回も『風の谷のナウシカ』の宮崎直筆画は持って帰りたくなった。
 
『パン種とタマゴ姫』を最初に観に行った時もフィルム入場券は『魔女の宅急便』だったけど今回も『魔女の宅急便』。 『パン種とタマゴ姫』は7年ぶり位に観たけどやっぱりかなりの力作でした。土星座は映写機をクリスティのDLPに変えていた。土星座の作品はデジタル撮影の作品ばかりなので35ミリ映写機よりもDLPの方が正解のような。

特別展示「猫バスにのって ジブリの森へ」は念願の『空想の空飛ぶ機械達』は鑑賞できました。ラストはパズーとシータの子だという噂があったけど、、、  『空想の機械達の中の破壊の発明』は鑑賞できませんでした。 見ていない展示のパンフレットは買う気になれなかったけど今回で見たということにして『天空の城ラピュタと空想科学の機械達展』のパンフレット購入。所有できなかった宮崎画がこれでものにできました。 今回の『猫バスにのって ジブリの森へ』のパンフレットはありませんでした。