機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY 4K ULTRA HD

 

 
やっと4K Ultra HD Blu-rayを観れる環境ができたので積まれているUHD BDを消化していける

  

新宿ピカデリーに観に行った時はこれがアニメのネイティブ4Kかと思っていたけど違ってたでやんの。 2作目を観た時に3Dが使われている所が分かったのでひょっとしたらとは思ったけどやっぱり1440×810ドットのアップコンだったとネットで知った。

明るくなったぶん24pのちらつきが気になるのではと思ったら全然。UHD BDは大丈夫だった。 プラズマテレビよりも荒が見えるけど。

 

50型から55型になったけど期待した以上に大きくなった感じがなく、サラウンドは2.1chだけどいつも位のボリュームでAVアンプを鳴らして鑑賞。 TAOCのオーディオラックからメタルラックに変えた。プレーヤーとサラウンドスピーカーの下にはインシュレーターを敷いたけどテレビの位置が高くてちょっと観ずらかったのも解消できたけどスタンドの下にも何か振動を吸収するものを敷こうかと。AVアンプの下には昔から使っているTAOCのオーディオボードを敷いた。

  

テレビは「ビエラ FZ950」。LGの有機ELパネルだけどHDR10+に対応したし、かなり安くなったので。 プラズマの良さとプラズマに足りなかった色の再現が豊富になったけど、焼き付き問題がある。先週まで使っていたプラズマは買ってから直ぐにやっちゃったのだけど。4:3の焼き付き画はかなり気になった。

 

プレーヤーは「DP-UB9000」。一時期人気があったのか買えなかったけど今はかなり安くなっていた。 この間アニオタは「DP-UB45」で十分と言ってしまったけどダメ。全然ダメ。マスターグレードビデオコーディングに非対応だった。

HDMIケーブルは今までAIM電子を使っていたけど今回はパナソニックさんに勧められた物を購入。AIM電子は高いのだけどすぐにバージョンアップするのでHDMIケーブルは一生物ではないと分かったので。

 
先週まで使っていたっプラズマテレビは3D Blu-rayのためにテレビを買い変えたのに短い付き合いだったけど今回買ったテレビは長い付き合いになりそう。これ以上の技術が出ても日本のアニメはついていけないでしょう。