君の名は。 Blu-rayコレクターズ・エディション 4K Ultra HD Blu-ray

 

1,920×1,080ドットのネイティブ2Kの作品なのでBlu-rayでも十分マスターテープの情報量は入っているはずなのだけど。

 

新宿バルト9に2回観にいたけど、Blu-rayの画はバルト9に勝っていた(プラズマテレビ有機EL両方で鑑賞)。

プラズマテレビジャギーが気になるシーンが一ヵ所だけすごく気になる所があり、明るいシーンは24pのちらつきが気になる所は結構あったけど、有機ELはそれらが無くなりプラズマテレビよりも明るく画の情報量が多いせいかデジタルグレインという言葉があるのか知らないがが見える。

 

音はバルト9で観た時の方が迫力があったけど、劇場独特の無駄な響きがなく、クッキリはっきりした6.1ch。UHD BDでも変わらなかった。

 

4Kにアップコンバートされた1,920×1,080ドットアニメを初めて観たけど、『機動戦士』の4K Ultra HDは810pが4Kへのアップコンに向いていると謳ってたけど、1,920×1,080ドットの方がやっぱり綺麗。 HDRを計算した演出はなかったけど、デジタルグレインという言葉があるのか知らないががBlu-rayよりもよく見える。

 

Blu-rayも負けておらず、輪郭はBlu-rayの方が綺麗に見えた。 明るさはやっぱりUHD BDの方が勝っているけど、やっぱりBlu-rayは捨てたものではないと今回も思った。

 

新海誠監督作品にしては重たくなく観やすいけど、もう4回も観たので次はいつ観るのか分からないが、次観るときはやっぱりUHD BDで観ちゃうかな。