メアリと魔女の花 コレクターズ・エディション 4K Ultra HD

 

 

デジタル撮影のアニメUHD BDで積み上げていた円盤はこれが最後。

 

カラーバンディングとジャギーが全然ない。24pのちらつきが気になった所が1シーンだけあった。

パッケージに「HDR10+」のロゴはないけど発売後に発表されたようにテレビが「HDR10+」で映していますと右上の方に数秒表示してくる。

個人的な感想だと「HDR」を満喫できたかというと期待していたほどではなかった。「HDR」を満喫したという所では『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER』が一番だった。 作っている段階で「HDR」を計算したシーンを作らないと全体が明るいだけかな。粗もBDよりも見えるし。『メアリと魔女の花』はネイティブ2Kの『君の名は。』より色が濃く出ていたけど。あと、デジタルグレインという言葉があるのか分かららないがザラザラした物をしっかりクッキリ見える。

 

2144×1160ドットで撮影され、DTS:X 7.1.4chというこれからのアニメはここまでしかできないでしょうというくらいの円盤。

 

DTS:X 7.1.4chを5.1.2chで観るか7.1chで観ようかアバンを観て決めた。7.1chの方が迫力があったけど、天井のスピーカーをあまり鳴らすことがないので5.1.2chで鑑賞。 ドルビーアトモスと違って明らかに何かが鳴っているというより、うっすら全体の音に対して何かが鳴っているという感じ。7.1chで観た方が楽しめたのだろうけど、次の目標は我がお部屋を7.1.4chにすることだからその時もう一度観ようかと。 なんか最後がスタジオジブリ作品のようなスッキリ感が弱くて何回も何回も観れる作品ではないのが残念。

 

次からはフィルム撮影されたアニメUHD BDを観て行くさ。楽しみだあ。