SPACE ADVENTURE コブラ 4K ULTRA HD

  

 

Blu-rayが出た時以来に観たらBGMがアニメ映画らしい音楽だったことに気づけた。

観たのは今回が3回目。 最初はゴールデン洋画劇場で放送された時。ゴールデン洋画劇場で最初で最後だったかもしれないアニメ映画の放送だったんじゃ。

 

上映された当時の夏はまず『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』を観て、次は『Dr.SLUMP』を観たかったのだけど、沼津まで連れて行った母親が、姉が『ハイティーン・ブギ』を観たいと言ったら俺にも一緒にそれを観てとかぬかして、男の子なのにジャニーズの映画を観ちゃったい。なにも残らない映画だった。『コブラ』は同じビルで公開されていたけど、観たかったかといったら同時上映がよく分からん洋画でそれに抵抗があった。『わが青春のアルカディア』の方がまだ観たかったと思った記憶がある。 が、しかし、『Dr.SLUMP』をもし見ることが出来ていても同時上映はジャニーズの映画だったのを思い出した。

 

2回目に観たのはBlu-ray BOXが出た時。テレビシリーズとセットでお得だった。テレビシリーズはスタンダードサイズの35ミリフィルムなので『SPACE ADVENTURE コブラ』よりも綺麗なはず。UHD BDにはならないのでしょうか? 意外に野球回が面白い。 続きとして制作されたOVAはレンタルで数話観たけど、3D逃げがひどく話もつまらなくてがっかりした。

 

公開されたときはドルビー4chだったらしいけど、沼津はステレオかモノラルだったと思うので今回は2ch 96khz/24bitで鑑賞。96khz/24bitでも小さ目の音でがっかり。

 

Blu-rayで観た時にも思ったけど『立体3-D方式』というのがなんなのか全然分からなかった。

 

これもこれでもかというくらい色ががっちり出ている。35ミリネガをデジタルでUHD BDにした画でした。ニュープリントをしないのはなぜなのだろう? ネガにデジタルで色を付けたのではなく、ネガ修正をしたニュープリントを4K ULTRA HDにしたアニメを観たいんだけど。 これで35ミリネガ4K ULTRA HDは3本目だけど色の出方に疑問が出てきてしまった。