『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』&『イノセンス』 4K ULTRA HD Blu-ray セット

 

 

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊

アニメオタクに戻り出したきっかけとなった作品の1本。このころのバンダイビジュアル劇場アニメ3作の他にテレビアニメも『新機動戦記ガンダムW』を途中からだけど録画して観るようになった。

 

館には2回観に行った+『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0』はがっかりだったけど。

LDは14800円のやつを買ってしまった。DVDは一番最初のを買い、Blu-rayは『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0』とセットのやつを買った。

今まで観た中でUHD BDが一番きれい。もうこれ以上は無理でしょう。Blu-rayよりもフィルムグレインを取ってしまい、べったりした画になっていたような所があったのは残念だったけどそれでもBlu-rayより色が出ている気がする。額縁が無くなったけど上下、左右切らずに画を収めたのか心配になった。 Blu-rayは『2.0』が4K ULTRA HD Blu-ray になっても買わないので取っておいても良かったと後悔しているが手放してしまった。 スタジオジブリのビデオのようなフィルターは使ってないし、東京ムービー新社のUHD BDのように異常に色が出ていないし、セルアニメの画で今の所一番しっくりきた4K ULTRA HD Blu-rayでございました。

 

音は96kHz/24bitにしてボリュームを大きめに入れてほしかった。

 

機動警察パトレイバー 2 the Movie』から『人狼』までのProduction I.Gはかっこ良かったけど、『機動警察パトレイバー the Movie』2作と『人狼』もUHD BDになると思ってBlu-rayは手放してしまったのだけど、、、

 

  

  

イノセンス

もう15年前の作品だったのかあ。2004年のあのころはすっかりアニメオタクに戻っていて持っていたDVDはすべてアニメ。DVDで分かったのは洋画を所有したい願望はなかった。買っても1回しか見なかったのはLDもだったけど本数が増えて100作近くになったらすべてが邪魔に思えてしまった。 アニメは面白いつまらない関係なく何回も観るのよ。

 

公開が始まった当時、開始2日目に歌舞伎町に観に行ったら立ち見状態だったけどステレオ上映で、東京で6.1chで上映した所はあったのかなあ? 六本木は6.1chで上映してたかもしれない。  今回はDTS:X 7.1.4chをAVアンプで7.1chにして鑑賞。DTS:Xを5.1.2chで観ても楽しくないことが分かったので。我が部屋を 7.1.4chにする必要がもう出て来たちゃったなあ。 『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』の 7.1.4chが出るまでにはしてしまいたい。 『イノセンス』のBlu-ray6.1ch版を観た時までかなり派手なサラウンドだった記憶があったけど久々に観たらそんなでもなかった。サラウンドスピーカーは鳴りまくっていたけど、サブウーファーの目立った活躍はなかった。

 

フィルム作品なのにバンディングとジャギーが。24pのちらつきはかなかったけど、デジタル撮影をした物をイマジカで色を押井守監督が支持しながら35ミリフィルムに乗せて完成としているのでUHD BDにした価値はあるのだけど、セル画を撮影した物よりもかなり画は落ちる。元が2144×1160ドットなのかなあ? 発売あとに告知されたように「HDR10+」ですとテレビがもの凄く強調してました。

  

2回目のBlu-rayの発売以来に観たけどやっぱりつまらなかった。作画は今観ても見事だけど3DCGが当時観ても抵抗があったけどやっぱりひどい。押井監督のアニメ監督のピークが終わったと『イノセンス』が語っているけど、押井監督がやる気だったのにプロデューサーが作らせなかった『3』がないのはちょっと寂しい気もしている。