機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 4K ULTRA HD Blu-ray

 

 

逆襲のシャア』は1988年のアニメ映画当たり年に公開されたけど、アニオタをやめていたのになぜか沼津に観に行っている。アニメから気持ちが全然離れていたと思っていたけどテレビアニメは全然観てないけどアニメ映画は結構行ってたんだなぁ。 同時上映だった『機動戦士SDガンダム』はパンフレットがなかったので俺の中では観たことは黒歴史

公開開始の次の日の最後の回に観に行ったのだけど3人くらいしか入っていなかったのには驚いた。あんなに人気があった「ガンダム」がと。 それでもパンフは売切れていた。沼津で映画を観ていたころから公開開始2日目でパンフレットが売り切れとか、来週入荷とかあったんだよな。 もっとひどかったのは次の『機動戦士』のUltra HD Blu-rayの感想の時に吐き出させていただく。

 

LDも買ったし、DVDも買ったし、Blu-rayも買ったけど、今回のUHD BDは上映された当時よりも、新宿ピカデリーで観たHDリマスター版はすでにBlu-rayの方が綺麗だったけど、今まで観てきた中で一番綺麗。もうこれ以上は無理なんじゃないかな。 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 4K』は貧乏ビスタだけどそれのおかげもあるのかフィルムが生きている感じ。 残念なのがロンデニオンとスウィート・ウォーターががっかり3DCGだったのが丸出しになってしまった。Blu-rayまではあまり気にならなかったけど。

 

サラウンドはDTS-HD Master Audio4.1chで観たら、アンプが勝手に反応するのか円盤にもともと入っているのか分からないが5.1chで鳴る。ステレオオリジナル音声で観るにしてもアンプのボリュームはかなり上げないと画に負けてしまう。

 

最初のBlu-rayが出るときにテレビをブラウン管から買い替えるときに液晶テレビを買うかプラズマテレビを買うべきか家電屋に何回も足を運んでデジタルで撮影されたアニメを観て悩みまくったけど、東京国際アニメフェアで『逆襲のシャア』のBlu-rayをちら見せしていたおかげで間違った買い物をしないで助かったのを思い出した。

 

何十回観たか分からないくらい観ているので最初に沼津で観た時に感じたハサウェイがチェーンを殺したショックも、アストナージが死んだショックも、アムロとシャアが最後どうなったんだよ! で終わったショックも感じなくなってしまったけど、新たなショックを発見。『機動戦士ガンダムΖΖ』から出ていたアンナ・ハンナというキャラ名も分からなかった女キャラがアニメの『機動戦士ガンダムUC』には出てこなかったショック。