U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 劇場版 機動戦士Ζガンダム

 

 

 

Amazonから発売日の1日前に到着。

 

DVDの映像特典がBlu-rayには入らなかったので富野由悠季ファンとしては最初のDVDを手放すことは出来ない。 最初のBlu-ray BOXは貯まりまくっていたバンダイビジュアルポイントで貰うつもりでいたら、くれなかった。それから買うことにしようとしたら高額でしか手に入れることができない状態になり、今回のBlu-ray BOX化は救われた。

 

今回のHDリマスター版は新宿ピカデリーでも観ているけどBlu-rayで観たら偶に観ていたDVDより音がシャープでクッキリしている。ドルビーTrueHDでもサラウンドバックが鳴らない5.1ch。

 

画質が16ミリフィルムをビスタサイズにしている所と720pの所がありで、わざとフィルムグレインを入れているのが困ったことに35ミリネガフィルムがマスターなのか、デジタルマスターなのかを分からせてくれない。 この画ではUHD BDなっても分からないと思う。

 

35ミリフィルムでも観ているというか、『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』は歌舞伎町のジョイシネマの初日舞台あいさつを観に行っている。 今思い出してもスッゲー豪華な顔ぶれで、劇場も小さかったのですぐ近くで富野監督も、池田秀一古谷徹飛田展男を生で拝むことができた。 このブログにもはてなダイアリーの時にその時のことを書いたら1500を超えるアクセスがあって驚いた。誤字、脱字なんて気にしていなかったけど、ちょっとだけ気にするようになった。ちょっとだけだけど。

 

機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-』もHDリマスターは新宿ピカデリーで、35ミリフィルムはジョイシネマでも当時新宿で一番音が良い館だった小屋に観に行っている。

 

機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』もHDリマスターは新宿ピカデリーで、35ミリフィルムは渋谷のTHX印の館でたぶん日本で一番最初に流されたの上映を観に行っている。

 

Blu-rayで観てもやっぱり『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』の新作カットのMS戦、特にクライマックスは燃えた。

 

 

今回の『U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ』に入っている新規映像特典『機動戦士ガンダム 光る命 Chronicle U.C.』が良くなかった。 「月光蝶」を見せてくれるような始まりに期待したら、福井節を観るだけの映像特典で疲れてしまった。