この世界の さらにいくつもの 片隅に

 

 

 

サービスデーを狙ってテアトル新宿で観賞。テアトル新宿に来たのは『この世界の片隅に』以来かな。椅子が新しくなっていてまだ商売をする気満々だけどアニメ映画は殆ど流さなくなってしまったので来ることはあまりないでしょう。 新宿ピカデリーの公開開始を待つことにしていたのだけどかなり先だと分かったので観てしまうことに。因みに毎月1日の映画料金はテアトル系、ティ・ジョイ系の劇場は「サービスデー」。東宝系、松竹系、シネマサンシャイン系は「サービスデイ」と叫ばなくてはいけないっぽい。 15時55分からの回は9割くらい入っていた。男女半々。20代後半から60代と幅は広かった。

 

この世界の片隅に』とは別の作品だとか言っちゃている所があるけど、追加シーンが上手く付いたロングバージョンでした。

この世界の片隅に』は富野編集のような感じがしたけど今回もやっぱり最初の方はした。

何が付けたされたかというとドラマなのだけど、『この世界の片隅に』よりも重い作品になったような。正月に観る作品ではなかった。

セリフが変えられていた所もあったけど上映が1年も延長されるほどの追加と変更はなかったような。

 

驚いたのが、この作品で大和のプラモデルを出す所があるのにビックリ。スケールモデルでは売れないんだろうなあ。