無敵鋼人ダイターン3 Blu-ray BOX

 

 
Amazonから発売日の1日前に到着。 観終えるのにむちゃくちゃ時間がかかったぜい。 
 
バンダイビジュアルから出たDVD BOXも買たのだけど、Blu-ray BOXになると予想して手放してしまった。  
今回のBlu-rayはワンボックスにしたのはハピネット、偉いぞお。
画質は16ミリネガを35ミリポジにニュープリントしてフィルムグレインを取ってしまった見やすいけど奥行きのない画。
   
音はモノラル2chが2種類。富野由悠季監修版とオリジナル版が入っていて聞き比べたけど、聞いた所が悪いのか違いが分からなかった。どちらも音はかなり大きめに入っていて聞きやすかったけどオリジナル版はモノラルにしてほしかった。 アンプはスタンダードだとサブウーファーを鳴るようになっていたのでダイレクトに。よほどスピーカーの置く場所が上手くないと2.1chで観るべきではない。
 
この画は絶対に金田伊功安彦良和だと思ってEDを見ても2人の名がなくてなんかイラっとしたのでネットで調べたら、やっぱり参加してんじゃんと。
 
放送されていた当時は観てたかなあ? 『機動戦士ガンダム』が始まる前からタイトルは知っていた記憶があるので全話は観ていないけど数話はリアルタイムで観たような記憶がある。
 
数年ぶりに観たら眠い時に観ると寝てしまう。寝れないときに観るのが楽しめる。富野監督作品で唯一遊んで作ってしまっている(手塚治虫アメリカアニメの表現だったり)ので観ていて緊張感がないのは富野監督作品では貴重。ダイターン3の口はなぜずっと開いているのか気になったけど説明はなかった。
最終回の最後の意味がさっぱり分からなかったのはDVDで観た時もだったけど、塩山紀生作画監督回だったので見応えは一番あったような。
 
来年は『勇者ライディーン』か『重戦機エルガイム』が出ないかなあ。『戦闘メカ ザブングル』は『ザブングル グラフィティ』をUltra HD Blu-rayにしたセットで出してほしい。『海のトリトン』はBlu-rayになるのかなあ。