AKIRA 4Kリマスターセット

 

Amazonから発売日の二日後に到着。クロネコヤマトはパンク状態だそうな。

 

以前発売されたBlu-rayはうるさいだけにしか思わずネットでも騒ぎになっていた24bit/192kHzは一度しか観なかった。 リアルタイムで沼津に観に行っているのでオリジナル音声で観ちゃうのよね。1988年はアニオタをやめていたのに『AKIRA』だけじゃなかったけどアニメ映画をよく観に行ったなあ。1984年以来のアニメ映画当たり年だった。観に行っていなかったら凄い後悔していたと思う。テレビで公開前のスペシャル番組をやっていたのを偶々見たら面白そうだと思って観に行ったら凄かったみたいな。

館で観たし、連載が再開されていた時はヤングマガジンを買っていたけど原作も全巻揃えたし、LDは2種類買ったし、DVDも買ったし、Blu-rayAmazon.co.jp限定30th Anniversary Editionを買ったけど4K Blu-rayになると思って手放してまった。なので飽きるほど観ている。

 

今回の4K Ultra HD Blu-rayはFORS MASTER PROCESS印。 画は平均は分からないけど最大でだいたい11ビットレート。ハイパーソニック・エフェクトは最大で確認できたのは76ビットレート芸能山城組の所は6.1chみたいな5.1chだったけど、オリジナルの音はステレオを5chにしたような感じ。  因みにオリジナル音声は1.5ビット―レート。画はハイパーソニック・エフェクトよりも若干ビットレートが高くなっていた。  今回のハイパーソニックの方が以前のBlu-rayよりも全然良い。

 

画はキュー・テックらしいフィルムグレインをすべて削り取った画だったけど、予想していたセルとセルの合わせが気になる画だと思ったら全然。一ヵ所だけあったくらい。撮影が良かったのか、今回デジタルで何かいじったのか、なんか全編が暗い感じ。ニュープリントはしたのかなぁ? 35ミリフィルム撮影のセルアニメはHDR10で十分だと思うのだけど画質は物足りく感じた。

 

EDはやはり劇場公開版の方が良かった。今回映像特典に入っていたので『AKIRA』はこれで満足。『AKIRA』のビデオを買うのはもうこれで最後にさせて。よく今まで買ってきたよ。