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カトキふぁんハジメた。

今から新たなファンになると結構なパワーが必要だけど、最低限でやっていこうかなと。

F91』を観に行った後にレンタルVHSで『0083』を観ても面白いと思えなかったけどカトキハジメの存在は『0083』で知った。 『機動戦士ガンダムUC』からのカトキハジメ活躍に2/3くらいファンになってしまった。残りの1/3は監督の才能があったのには驚いた。『武器よさらば』のBlu-rayは偶に観ている。

 

月刊ガンダムエースに載っていたのをながめていたので単行本をほしいと思わなかったのだけど8回も重版されていたのを買っちゃった。

機動戦士ガンダムUC』の単行本の表紙はどうしても安彦良和様の画に目が行ってしまっていたのでバックのカトキさんの画はよくは見ていなかったのだけど、この単行本は安彦さんの画を合わせていない状態で載っている。カトキ水彩画はリキテックスを使っている。安彦さんはホルベインなのでホルベインリキテックスを合わせた画だったんだなと。水彩画を書くアニメ作家が少なくなっているのに何でもできる人だなと。

 

 

GUNDAM FIX FIGURATION」は集めていたのだけど置き場が無くなってきて「 # 0012 ガンダムマークII ティターンズVer」だけで3種もあると知ったら疲れてしまい挫折。

GUNDAM FIX BOX THE WORKS of KATOKI HAJIME」は発売された時も買ったのだけど直ぐに手放してしまってオークションで再び買てしまった。  未開封の「Gアーマークリアモデル」が薄黄色くなっていて、箱は紙を切るときにカッターから出る鉄がさびシミとなって汚染されていた。 PVCフィギュアの寿命は大事にしていても15年は持たないと分かった。 DVD‐ROMはWindows10でもしっかり稼働。カトキさんはMacを使っていそうなのでMacで観た方が良いのかも。 肝心な本はまあまあ。パッケージは大事に仕舞っていた感じはあったけど18年も経てば自然にここまでくたばってしまうのかと。

 

最近第3次プラモ制作をやってみようと思ったけど必要な道具をそろえようとネットで探っていたらそれだけで疲れてしまいやめたので代わりにカトキハジメプラモ監修が載っている本はないか調べたら2冊だけあった。意外に少ないのね。

カトキハジメ デザイン アンド プロダクツ」はオークションで半値くらいで購入。帯は付いていたけど管理がかなり悪くあちゃらこちゃら傷んでいてがっかり。錆シミが結構あった。20年前の本なら錆びないカッターで製本をしていそうな気がするけど。

カトキハジメ デザイン アンド プロダクツ アプルーブド ガンダム」は高額中古で購入。帯なしの少しくたびれているけど日焼けはなく中身はまあまあ。 角川書店さんはこの後を出してほしいなあ。 超合金とROBOT魂にも手を出したのでそれらすべての監修、設定画を載せたやつを。月刊ホビ―ジャパンに載っている連載を単行本にしてくれるのが理想なのだけど。

ここ数年は「ver.Ka」でしかプラモの監修はしていないのかな?

 

実物大ガンダム』をお台場に見に行った日に安彦良和様に 「あのガンダムはカトキさんっぽさが強く、安彦さんが書いてきたガンダムにしてほしかった」 と言ったら安彦さんの横にいた宮河恭夫さんに 「あのガンダムは安彦さんのガンダムだよ」 と言われた。 下から眺めるとカトキガンダムに近いように見えたけど、あとから出た2冊の実物大ガンダム本を見たらカトキガンダムとは言い切れないかな。顔は安彦さんのガンダムかなという気が今はしている。

 

 富野由悠季総監督はたぶん『Gのレコンギスタ』が最後のガンダムだと思うのだけど 「UC NexT 0100」は中谷誠一、玄馬宣彦、カトキハジメがメカ画の中心になってくれたら『ガイア・ギア』まで楽しめる。 いつの間にかいつ死んでもおかしくない年になってしまったけど「UC NexT 0100」は最後まで観たい。