どうにかなる日々

新宿バルト9の初日16時20分の回を鑑賞。225人位が入る小屋はガラガラ。 ボッチのおっさんと女性が数人とカップルが1組いただけ。
 
原作の知識は全くなしで、佐藤卓哉監督が『あさがおと加瀬さん。』『フラグタイム』の感覚で作ったのかな? と期待していたのだけど。
4話というか3話のオムニバス。 最初の成人女性レズ話は女性は見苦しいだけだろと思ったら、2話目は櫻井孝宏演じる男子校教師が生徒に囲まれて一線は超えないけど性的な満足を得ているだかなんだかという話。女性で見に来た人はこれ目当てなのかなと。1話目かもしれないけど。 次が小学生がエッチに興味を持って中学生になったらやるのかやらないんかという話。 3話ともおフランス映画のように話がどこに向かっているのか観ているうちは分からないけど観終えてしまえば言いたいことはものすごく簡単だったみたいなアニメだった。 つまらなかった。フランス映画苦手だし。

第3話を見ながら思ったのが今年は未成年者が自宅待機で子供が出来てしまったとあったけど、「おろすべき」と言っていた人がいたけど。 14歳の時に隣の中学で米軍の子供を身ごもっちゃった女の子がそのまま生んで高校に行かないで育てたということがあったせいか、俺はお互いの了解の上でエッチをして出来てしまったのなら未成年だろうが生むべきだと。大変なのはお互いの両親になってしまうけどそんな子供に育てた保護者の責任だってあるのだからそれは仕方がない。ゴムを使わないでエッチをした二人が出来た子供を下ろすいうのは人殺しにしか思えない。
 
パンフレットを読んだら監督は2回目に観た方が楽しめると言っていたけど、もう一度観たいと思えるかなあ?
ライデンフィルムは相変わらず足の指を書くのが下手だったのがかなりマイナス。

公開1週目映像に映し出された花澤香菜小松未可子お2人ともすっかりおばちゃんになっていて俺も年を取ったんだなとまた思った。『モーレツ宇宙海賊』の続きはもう作らないのかなあ?