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ホビージャパンエクストラ 特集:マクロスモデラーズ

ファイブスター物語」のボークスとwaveを載せていた 「ホビージャパンエクストラ 特集」 が良かったのでヨドバシ.comでポチりました。 ヨドバシ.comは本の発売は発売日の次の日に届けていたけど最近は発売日に届くようになった。本屋では土曜日に売っていたようだけど。

 

今回はカタログではなく 「マクロスモデラーズ」 の 「マクロス40周年」 の展望についてのそれぞれのメーカーのインタビュー。

35周年の時、河森正治様はアオシマの 「V.F.G.」に  この監修もやるの! これはいいでしょ的な感じをこめて言っていたのでやっていなかった思っていたらやっていたようである。そう知ると作りたくなってしまうのが河森ファンの性。 美少女フィギュアのいんえい、グラデーションが俺に塗れるのかというのがあるので 「30 MINUTES SISTERS」 なら失敗してもパーツが別に売っているので練習が出来ると思ったのだけど、全然手に入らないという。別売りパーツすら売ってないという。

waveさんは凄く素晴らしいことを言っていた。 バンダイスピリッツの 「バンダイスピリッツの技術は今こうなので大河原邦男さん、この技術に合わせてガンプラのデザインをしてください」 の反対を述べていた。本当にそう思うよ。今回一番良いことをwaveさん言ったついでと言っては何ですが、デストロイド再販をしてください。小学校4年の時に作ったのが最後で久々に作りたい。

マックスファクトリーの 「機首コレクション 1/20スケール」を見た河森監督は楽しんだとのことなので監修はしていないのでしょう。

セガワからは一切河森正治様の名は出てこなかった。 ビックウエストからアニメ制作に使った3Dデーターが送られてくるとそこからプラモにしていくのが今のハセガワなそうな。 

バンダイスピリッツも 『マクロスF』 は静岡まで河森監督がわざわざ出向いて監修をやっていたようだけど、 『マクロスΔ』 はやっていないような感じがした。 

 

マクロスモデラーズとは関係がないバンダイ。  監修以上に 『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』 を作っている時に一緒になって開発をしていた 「DX超合金」。 「フィギュア王」 に記事が載らなくなったのでしていないのかと持ったら「フィギュア王」が取材に入れない所に食い込んでいた。 ただ、すべてではないでしょう。 『マクロスΔ』 意外の最近の「DX超合金」はビックウエスの企画のようなので。  河森ファンでコレクションするべきは 「DX超合金」 なのはわかったけど、13年前に買って一度しか開けずに直ぐに日の当たらない所にしまっておいた 「DX超合金」 の今はこんな感じです。

 

塗装されていないABSの部分の色が完全に抜けて、ヒビが入っている。 プラモデルだって瞬間接着材で作っプラモは無理の様だけどツヤは消えていくようだけど20年30年は持つらしい。超合金の方の寿命が短いのはこれがたまたまなのか。