さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 ドルビーシネマ版

丸の内ピカデリー2の初日は今回も1日1回だけの上映だったせいか9割の入り。 今回も自分より10歳か20歳年上のおじいさんおばあさんしかいませんでした。

『劇場版 銀河鉄道999 ドルビーシネマ版』 がミニシアター週末ランキングでは1位だったので単館映画館は今は全然入っていないんじゃないのかなあ。おいらが上京した時は単館映画ブームだったから映画館ばかりに行っていたら、おやじに怒られました。

 

今回も復刻版パンフレットは3倍の値段なのだろうけど、館で観たことがなかったのでパンフレット販売がある再上映、東映様ありがとうございました。リバイバル上映ってこうやってやって欲しい。「とーあに!これくしょん」もリーフレットのような物でよいので販売してくれたら観に行くのだけど。 

やっぱり東映の館と会社が直ぐ近くにあるのに、松竹の館で東映のまんが映画を観るのはなんか不思議な気分。

 

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』 を最初に観たのはテレビで放送された時。 あとはレンタルVHS、DVD-BOXで観たので数えるくらいしか見ていないけど、最初の鉄郎が 「999 」に乗って地球からは出発するまでのシーンは何度観ても良いなあ。

その後とがいまいちだったのであまり好きな作品ではなかったんだけど、館で観ると違う。画の情報量が 『劇場版 銀河鉄道999 ドルビーシネマ版』 よりもあることに気づいた。 ドルビーアトモスも 『劇場版 銀河鉄道999 ドルビーシネマ版』 よりもドルビーアトモスっていて「1000年女王」のセリフがセンターからトップスピーカーに移動するシーンは感動。 やっぱりドルビーアトモスは5.1.2chではダメかなと。狭い部屋でも7.1.4chにした方が良いと思いました。サラウンドバックも結構鳴っていました。

 

丸の内ピカデリー2のトップスピーカーの音がスピーカーの数も少ないせいか少し小さく感じる。