鹿の王 ユナと約束の旅

予告を観ても面白そうじゃないなと。で、新宿バルト9で水曜サービスデーに鑑賞。 公開開始から6日目だけど女性が3人、おっさんが1人の4人しかいませんでした。と、いうか、おっさん1人って俺なんだけど。

バルト9は椅子を変えていました。前は太っていた人はバルト9は禁止状態だったけど、新しくなった椅子は背もたれたが良くなった。太っている人はやっぱり禁止です。

音もなんか良くなったような。うっすらと7.1chに聞こえる5.1chでした。

出だしに作品の世界観の説明から始まるのだけど1/3位しか俺には伝わってこなかった。 しかし、難しい話ではなく観ていくうちに 『精霊の守り人』 と話が似ているなと。観終えた後にパンフレットを見たらやっぱり同じ原作者さんだった。

3D逃げは一切ないProduction I.Gの本気作。 西尾鉄也様が担当したシーンは直ぐに分かる。  プロダクション・アイジーから出て行ったと勝手に思っていた沖浦啓之作画監督補佐だったっけ? 黄瀬和哉様も参加していた。『プラチナエンド2ndシリーズ』の画が良くなるのではと期待していたけど全然だねぇ。 『ハイキュー!!』の画力があった時のスタッフも参加していたような。 吉田健一様はここでも活躍していたのをパンフレットを見て知った。半年くらいでアニメ映画4作で腕を振るったと。

ラストも分かり辛くしていた。 『精霊の守り人』が名作なだけにもうちょっと上手く話を見せるようにできたような。

人物よりも動物の画で作画アニメ映画だと思わされました。